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ビジネス英会話とメール

皆様こんにちは、KEC外語学院の古屋敷でございます。本日は、ビジネス英会話とメールについてご案内致します。

ビジネス英会話とメール

ビジネス英会話

ビジネス英会話といっても、高度は英語のことだけを指すのではありません。日本語でもビジネスで使うからと言って、高度な日本語を使うわけではないですよね。つまり、日常の業務において使う英語での会話のことです。ただし、業務にておいて使いますので、担当分野において使う専門用語に関しては、通常使う語彙とは異なるものや、あまり日常会話では使わない語彙を使うことは事実です。

簡単な表現でもOK

人間関係にもよりますが、ビジネス上、日々のやり取りにおいて使うのであれば、短いセンテンスや単文でのやり取りで全く問題ありません。

シンプルな表現でOK

日本語でビジネス上のやり取りを行う場合は、相手が聞いて理解しやすい言葉で表現した方話はスムーズに進みますし、混乱を招くことはありませんよね。つまり、英語においても同じことを行えばいいのです。特に交渉などをするときは、スピードも重要ですから、長いセンテンスを作って相手に伝えるよりも、短いセンテンスでシンプルなセンテンスでやり取りをした方が、リズムよく交渉を進めることができます。

くどくない表現の方がベター

特に説明をするときは、短くシンプルに説明をすることが好まれます。

以下にサンプルをご紹介します。電話での会話でもメールでも使えます。

◆依頼(電話・メール)

Would it be ok for you to come to my office at 3:00 pm tomorrow? 

◆断わり(電話・メール)

I am sorry I can’t go with you tomorrow because something important came up suddenly.  I hope it is not too late to let you know.

参考にして頂ければと思います。

See you later!

英会話力を身に付けようとしている幼児

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この記事の筆者

古屋敷 宗夫Muneo Koyashiki

「英語を話せるようになろう」と思い立った大学卒業時から、必死になって独学で英会話を勉強した努力家。 英語をマスターするには『覚悟と必死さが必要』ということを実感している先生。そんな苦労を重ねているので、生徒の努力には全力で応えてくれる熱血漢。 イギリス英語の達人としてブリティッシュの発音を堪能させてくれる。発音に悩む受講生への発音矯正に定評がある。 趣味は音楽鑑賞(洋楽)と映画鑑賞(洋画)で、音楽や映画の生きた英語を授業の中で取り上げることで、受講生の英語への関心を高めながら、英会話理論の会話への活用方法を指導することにも定評がある。

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