KEC外語学院ブログBlog

英語で花見!-枚方市のおすすめ花見スポット-

皆様こんにちは。枚方本校所長の石井です。まもなく平成が終わろうとしています。皆様にとって「平成」という時代はどんな時代でしたでしょうか。新たに始まる「令和」は一体どんな時代になるのでしょうか。

さて、今回は私が所長を務めます枚方本校周辺についてご紹介したいと思います。

枚方市のお花見スポットといえばココ!

皆様、この春はどこかへお花見に行かれましたでしょうか。残念ながら行けなかったという方も、通勤途中やご自宅の近所で満開の桜を見られた方もいらっしゃるのではないでしょうか。関西各地には花見スポットが実にたくさんありますよね。私が普段勤務しています枚方市内にも実は絶好のお花見スポットがあるんです。

それがコチラ↓↓

ベガ館前桜①

桜の向こうの建物はKEC近畿予備校・ベガ館です!!場所は天野川沿い、天津橋という橋のたもとです。ここは本当におススメのお花見スポットなんです!!近畿各地の人気のお花見スポットは週末になると多くの人で混雑しますが、ここは週末でも本当にゆっくりと桜を楽しむことが出来ます。

KEC近畿予備校では小学生から高卒生の皆さんが毎日、勉強を頑張っています。KEC近畿予備校に高校3年生まで通い、その後、英会話の習得に向けて外語学院・枚方本校で英語の学習を継続される方が多いのが枚方本校の特徴です。

日本独特の文化「花見」

花見は日本独特の文化として海外でも広く知られています。私がかつて住んでいたカナダ・バンクーバーには2月下旬ごろに既に桜が満開を迎えていましたが、日本のように多くの見物客が訪れるという光景は見られませんでした。桜に対する見方の違いを感じました。

KEC外語学院の教材でこんなDialogueがあります。

A: This is the first time I’ve seen so many beautiful cherry blossoms.

B: I can’t believe so many people got together here in this park.

            中略

A: Now I can understand how much Japanese people love cherry trees.

Aはネイティブスピーカーのセリフ、Bは日本人のセリフです。cherry blossomsとは桜のことですね。cherry treesは桜の木を意味します。日本で初めて桜、花見客を見た外国人は、おそらく日本人がなぜこれほど桜に魅了されるのか理解するのは難しいのではないかと思います。私もカナダで日本語を教えた経験がありますので、母国語、自文化を説明することがいかに難しいかを体験してきました。

皆様も是非、英語で自文化、母国語を教えるということを体験してみてはいかがでしょうか。KEC外語学院・枚方本校には日本語教師を目指す人の養成講座、KEC日本語学院もございます。KEC外語学院・枚方本校では「真剣に」英会話を学習する皆様の熱意とともに、日本語教師を目指す皆様の熱意も感じることが出来ます。

是非、KEC外語学院・枚方本校へお立ち寄りください。そして、今年はもう桜の見ごろは終わりましたが、来年、令和最初の花見は是非、枚方へ花見にお越し下さい。

KEC近畿予備校ベガ館前桜

KEC外語学院 枚方本校

この記事の筆者

石井 悠介Yusuke Ishii

大阪府出身。学生時代、異文化研究を専攻し、アメリカへ異文化調査で数度、渡航経験がある。卒業後、ワーキングホリデーにてカナダ・バンクーバーに1年間滞在。現地では英語で日本語を教える「間接法」で日本語教師を経験。生徒にわかりやすい指導法を現地で習得し、指導することの楽しさとともに英語の奥深さを体感。帰国後、教育業界に従事し、小学生から高校生を対象とした進学塾にて英語を中心とした文系科目の指導経験を経て、KECの教育理念に共感し、KEC外語学院の英会話講師へ。活気のあるクラス作りと分かりやすい授業をモットーとしている。

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