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若者の意識調査より

先日、日本の学生を対象にした調査で「半数の生徒が、将来海外で活躍するにはもう手遅れだ(英語力が不足している)」というデータが発表された、とある外国人教師から聞きました。
Yomiuri Onlineで正式な記事を見つけました。全国1000人の高校生・大学生・保護者から取ったアンケートのようです。

この自己評価の低さは一体どこから来ているのだろうか・・・と思います。
思うに日本の教育(企業教育も含めて)というのは「欠点を矯正する」ということに重きを置きすぎている気がします。
「数学はできるけど英語がね」とか「英語“だけ”はできるね」とか。
どちらも『数学が出来る』『英語ができる』という事実には変わりはないんですが、言葉の使い方によって子供たちの受け止め方はいくらでも変わりますね。
「長所を伸ばす」という指導に、どれだけ勇気をもって挑めるか、その思い切りの良さが・・・
教育評論家ではありませんので今日はこの辺で。
Kei

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