KECが選ばれる理由定期的なカウンセリングに
日々の学習を強力にサポートする
コミットメントシステム Reason 4

コミットメント・システムは「KEC教育グループが46年間培った語学の指導経験・ノウハウ」「認知心理学・行動経済学・経営工学・習慣化理論等の科学的知見」「コーチング技能」をベースに、カウンセリングで能力測定に基づき学習計画の作成・改善し、日々の学習支援をしながら、学習PDCA(Plan:計画, Do:実行, Check:確認, Action:改善)のサイクルを回し、受講生の皆様が確実に目標を達成されることを支援するシステムです。

目標達成管理システム

目的

受講期間中の開始時、中間、修了時にカウンセリングを行い、学習PDCAサイクルを回し、受講生の皆様を目標達成へと導きます。

システム内容

学習開始時にカウンセリングを実施し、担当講師は受講生の皆様がそれぞれの学習目的に応じた目標を設定し、テストの結果に基づく現状(As-Is)と目標(To-Be)のギャップを克服するための最適な学習計画を立案することをサポート(Plan)

学習中間時のカウンセリングでは、テストの結果に基づき学習計画の進捗を確認し、計画と実績にギャップがある場合には、学習方法や計画の改善を実施(Check・Action)

学習修了時のカウンセリングでは、テストの結果に基づき目標の達成状況を確認し、今後の更なる目標や学習計画を設定

理論的裏付け

目標達成においては、期日内にミッションを達成することを目的としたプロジェクトマネジメントの国際標準ISO21500およびPMBOK®をベースとしています。

また、担当講師はNLP心理学トレーナーによるコーチング・トレーニングを受け、認定試験を合格し認定資格を保有しています。

英語運用能力テスト Benchmark Test

目的

KEC外語学院は、ビジネスやアカデミック、国際交流・交友等で活用できる実用的な語学力の習得を目的としており、その目的のためにはListening, Speaking, Reading, Writingの4技能をバランス良く習得する必要があると考えております。

その4技能の現状把握と学習効果の測定を行うことで、目標達成に向けた勉強方法の改善やモチベーションの向上を促進します。

システム内容

世界最大規模の教育サービス会社のイギリスのピアソン社が開発した英語4技能の総合運用能力を測るオンラインテストであるBenchmark Testを受験頂きます。

ネット環境・PC・ヘッドセットがあれば手軽に受験できます。約45分のテスト後、5分以内に結果が出ます。(⇒Pearson社による説明)

国際的な英語運用能力を表す指標CEFRに準拠しつつ、CEFRよりも詳細なレベルのGSE(Global Scale of English)スコアが出力されるため、より詳細に現状把握と学習の効果測定を行うことができます。また、TOEIC/TOEFL などの資格試験スコアとも換算できるため、世界で国内で客観的指標としてご自身の英語能力を証明可能です。

理論的裏付け

認知心理学のメタ認知理論において、客観的に自分の能力を把握することができると、それを克服するためのアクションが明確になり、効率的に能力の伸長を図ることが実証されています。

Study Plusによる日々の学習支援

目的

語学は日々のトレーニングによる体得が必要であり、日々の学習を支援することで、目標達成に向けてその実行を確かなものとします。

システム内容

450万人が利用する日本で最も使われている№1学習アプリであるStudy Plusを活用して日々の学習を支援(⇒スタディプラス社による説明)

当学院と連携することで、担当講師が受講生の日々の学習状況を把握し、フィードバックすることで、学習計画に基づく日々の学習継続をサポートして、最終的なゴールまで導きます。

クラスの受講生同士で学習状況をフィードバックし合うことも可能です。

スマートフォンのプッシュ通知により学習提案がされるため、学習のきっかけができ、学習が習慣化します。

理論的裏付け

脳科学の知見から語学の習得には語彙等の宣言的知識の記憶に加え、楽器の演奏やスポーツのような反復を伴う身体運動により取得する手続き的記憶が必要とされているため、日々の学習習慣が重要となります。

行動経済学のおけるコミット理論では、学習を一人でやるよりも、他者とのつながりを意識する方が自己を管理して実行する力が高まるという実証されています。

Stanford大学のPersuasive Technologyにおける行動モデルでは、習慣化のためには、モチベーションよりもトリガー(学習のきっかけ)の方が重要であり、最重要要素であることが示されています。