KEC外語学院ブログBlog

英検準1級スピーキングトレーニング

こんにちは。KEC外語学院の塚田です。

本日は、英検準1級を目指される方のスピーキングトレーニングについて書きます。英検準1級では、1次試験でリーディング、ライティング、リスニング、2次試験ではスピーキングの能力が問われます。その中で習得に最も時間を要するのはスピーキングであると言えます。

 

◆日頃からスピーキングトレーニングを積み重ねることが重要

英検ではリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの全てが問われますが、スピーキング力は4技能全てにプラスの影響があります。

つまり、スピーキングが出来れば、リーディング、ライティング、リスニングの全てができるようになります。ただし、スピーキングに対して不安を感じている方もいるかもしれません。「何を話せばよいかが分からない」という方もいるでしょう。その場合、まずは「型」を習得することから始めましょう。その後で「内容」を話す練習をしましょう。

ノートを取る英会話学習法ってアリ?

◆まずは「型」の習得

英語で言いたいことを的確に述べるためには、英語圏で好まれる以下のような「型」に沿って話すことが重要です。

[Intro] I think ….  I will give you three reasons.

[Body] Firstly, …. For example, ….

          Secondly, …. For example, ….

          Lastly, …. For example, ….

[Conclusion] For these reasons, …

これはあくまでも型の一例にすぎませんが、最初に意見を明確に述べ、その後で理由と具体例、最後の結論部分では冒頭部分で述べた内容を別の表現で言い換える…というパターンで表現する必要があります。

この型については、KEC外語学院のレッスンで確実に習得していただけますので、一度、無料体験レッスンなどにお越しください。

英語の接頭語をフル活用

◆次に「内容」を話す練習

型の習得の次は、内容に踏み込む必要がありますが、英検準1級の面接の質疑応答問題はシンプルな出題が多く、似たような内容の出題が多くなっています。

字数も80~100語と短くなっていますので、以下のパターンのいずれかに引き寄せて書くことができます。

・環境に良い もしくは 悪い

・健康に良い もしくは 悪い

・教育に良い もしくは 悪い

・経済的に良い もしくは 悪い

            など

 こちらについては、過去問で練習する必要があります。KEC外語学院では、1次試験合格者を対象に「英検の面接練習」も行っています。

IMG_20230609_175047

◆まとめ

 KEC外語学院ではプロフェッショナル講師が詳しくご説明させていただきます。まずは無料合同説明会にご参加ください。

→KEC外語学院の【超ビジネス英会話】についてはこちら

お待ちしております。

online_schoolbtn

kyoto_320_100

この記事の筆者

塚田 清高Kiyotaka Tsukada

9年間にわたり多国籍企業にて外国人の人事関係業務に従事。その後7年間、予備校での受験生を対象とした英語指導、企業での社会人を対象とした英語指導に従事。予備校では受講生に英文法の本質を理解させ、読解力を伸ばす指導を行う。社会人に対しては英文雑誌を翻訳するための「英文翻訳講座」、日本文化を英語で説明するための「英会話講座」、TOEICスコアアップを目的とした「TOEIC対策講座」を担当し、受講生の効率的な英語力アップを図った指導を行う。

Facebook シェア
Twitter ツイート
LINE LINEで送る
はてなブックマーク
   

関連情報

Category

Archive