KEC外語学院ブログBlog

大阪で初級者レベルがある英語学校

初級者レベルの英語学校のお探しの方へ

こんにちは、KEC外語学院の古屋敷でございます。

大勢の方が初級者レベルの英語学校のお探しかと思われます。KEC外語学院では、最初から英語をきちんと学ばれたいといった方が多数通学されていらっしゃいます。英会話スクールなども通学されたご経験もなく、学生時代に英語があまりお得意でなかった方もどうぞご安心下さいませ。KEC外語学院は英語教員のみで運営をしている学校であり、どのレベルにも担当者が責任を持って最初から丁寧に指導させてい頂きます。初級者レベルのクラスも勿論ございます。

まずは疑問詞(5W1H)を使いこうなせるようにしましょう!

1日の会話の50%以上は、質問で構成されていると言われます。つまり、疑問を使った英文作成が正確にできると、簡単な英語でのやりとり(仕事でのやり取りも含む)は可能となります。また、日本語でもそうであるように、質問をするとその質問に対して相手は回答(Yes or No)しますよね。そして、より具体的な情報を取るため、今度は疑問詞を使った質問をすることが多いかと思います。以下はその簡単な1例です。

A:彼がその仕事を担当することになっているのですか?

    Is he going to do the job?

B:いいえ、違います。

    No, he isn’t.

A:では、誰がその仕事をするのですか?

    Who is going to  do the job?

A:Tomです。

   Tom is.

上記のような、やり取りは仕事などでよくあるやり取りです。ご覧頂くと分かりますように非常に簡単なセンテンスを使ったやり取りです。実際、このような単文を使ったやり取りを複数行っていることが実は多いのです。

口頭英作トレーニング

上記のような単文は、書けば作成できるかと思われます。ところが、口から直ぐに出すとなること混乱したりしまったといったご経験はございませんでしょうか。そうなんです。つねに頭の中で文を作成し、そのまま口頭で発するという練習をしていないと、そのような状況は起こりうるのです。

紙面上で確認無し

KEC外語学院では、常に頭の中で英文を作成し、そのまま口頭ではっするというトレーニングを行っています。つまり、授業中は、センテンスを紙面上に書いて作成するのではなく、頭の中で作成するというトレーニングです。これを徹底的に行うことにより、話す際に、出て来なくなると言った状況は、徐々になくなってきます。

初級者レベルの英語学校をお探しの方は、ぜひ一度、無料個別ガイダンスにお越し下さいませ。より詳しくご説明させて頂きます。

皆様にお会いできることを楽しみにしております

See you around!

 

スタッフ⑤

 

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この記事の筆者

古屋敷 宗夫Muneo Koyashiki

「英語を話せるようになろう」と思い立った大学卒業時から、必死になって独学で英会話を勉強した努力家。 英語をマスターするには『覚悟と必死さが必要』ということを実感している先生。そんな苦労を重ねているので、生徒の努力には全力で応えてくれる熱血漢。 イギリス英語の達人としてブリティッシュの発音を堪能させてくれる。発音に悩む受講生への発音矯正に定評がある。 趣味は音楽鑑賞(洋楽)と映画鑑賞(洋画)で、音楽や映画の生きた英語を授業の中で取り上げることで、受講生の英語への関心を高めながら、英会話理論の会話への活用方法を指導することにも定評がある。

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