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KECの中級クラス授業内容を紹介!スムーズな受け答えの練習法とは?

皆様こんにちは。KEC外語学院の川本です。一気に気温も下がり、涼しくなり、勉強にもスポーツにも最適の季節ですね。

 今回はビジネス英会話に非常に役に立つ、KEC外語学院の新たな中級クラスをご紹介させていただきます。経営者、製薬会社の各部署、各種営業、など様々な業種の生徒さんに人気があるクラスです。この新中級クラスの継続率は、90%を超えています。

 私は、当学院で勤務させていただき、来年で26年目を迎えますが、社会人でビジネスに携わる生徒さんが多く、彼らの目標達成のためにも全力で取り組んでいます。

そんな中、昨年から、彼らの目標を達成するための最適なテキストが完成し、そのクラスをスタートさせて依頼、継続率が90%を超えています。

 内容は、ビジネススピーチ、プレゼン、会議でのディスカッション、コミュニケーション力アップのためなど、ビジネスのみならず日常会話も、出来る限りネイティブの思考で考えて話せるようになっていただくトレーニングをします。

 例えば、「現在、日本国内だけで営んでいる、着物点がロンドンに海外出店すべきか?」の考えにあなたは賛成ですか?反対ですか?という問いに、スムーズに答える練習をします。

何故、この練習が重要かといいますと、日本語と英語は話す順番や、伝え方が異なるため、まずはフォーマットをしっかり覚える必用があるからです。

(例)

Statement

主張 (いろんな意見があるが私は、A店の出店に賛成)

Body

  • 理由 (日本の他の文化が人気があるように着物も人気がある)

例 (漫画、茶道、生け花、和食など)

  • 理由 (高価だが富裕層には人気がある)

例 (京都、奈良の有名店)

 理由 (ロンドンで注文を受けてから、仕立て屋が生地を選んで着物を作り、日本から現地へ送るよりも、現地で仕立て屋が着物を作った方が、安上がりで短時間で提供できる)

  例 (和食、料亭、格闘技は、海外で人気)

 Conclusion以上の三つの理由で、私はA店は、是非、ロンドンに出店すべきだと思います。

 のような、毎回、違うTopicを生徒さんにお与えし、論理的に話すための練習を沢山行い、現場で通用する能力を付けていただきます。

 ご興味のある方は、無料個別ガイダンス無料合同説明会無料体験レッスンを行っていますので、是非ご参加下さい。

ビジネスで通用する英語を身に付けるならKEC外語学院の「超ビジネス英会話学習」

URL:https://www.frgn.kec.ne.jp/super_business_english_conversation/

ビジネス英会話で役立つフレーズ

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この記事の筆者

川本 晃生Akio Kawamoto

大学3回生の時に、カリフォルニア州立ロングビーチ校に留学。 ビジネスを専攻、大学院進学を目指す。 当時は、絵が好きで、芸術と音楽で有名な大学で、絵の勉強も始める。 空手、柔道、テコンドーと武道が好きで、空手と柔道は2段 趣味は、絵を描くことで、特に漫画を描くのが得意(将来英語で漫画を描ければと思っています。)

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