KEC外語学院ブログBlog

英会話サークルに所属されている皆様

こんにちは、KEC外語学院の古屋敷でございます。本日は、英会話サークルに所属されている皆様に、知っておくと英会話のネタにもなる情報をお伝えしたいと思います。

英会話学習の今昔

英会話学習に関し、皆様の状況はその後、いかがでございますか。現在は、YouTubeを使えば、いつでも英会話学習ができるようになってきていますね。便利な時代になりましたね。私が若いころは、楽器の練習をするのと同じように、ひたすら録音した英文を何回も聞いて音読練習をしたものです。使いすぎによりテープが擦り切れ、数本のテープはダメにしてしまいました。

2018 FIFA  World Cup Russia

ところで、現在ロシアではワールドカップが開催されておりますが、皆様も睡眠時間を削って観戦されていらっしゃいますかと思われます。昨日は、誠に残念ながら、わが日本がベルギーに対して敗戦してしまいましたが、試合自体は、非常に素晴らしいものでしたね。

なぜサッカー(soccer)と呼ばれているのか

正式名称は、association footballで、語源は、「association」の「soc(仲間)」に「c」を加え、人を意味する「er」をつけた造語で、1880年代に使われ始めたようです。ちなみにアメリカ人やカナダ人はサッカー(soccer)と言いますが、イギリス人は、フットボールと言います。トボールと言うとアメリカンフットボールを意味します。2つとも、イギリスからアメリカに渡ったスポーツですが、イギリスで標準化していったものがassociation footballとして知られるようになり、最終的にサッカー(soccer)と呼ばれるようになったようです。そして、アメリカでは、別のルールが定着して、フットボールと呼ぶようになり、それが現在のアメリカンフットボールです。

同じ言語(English)を話すが別の語彙を使うこともある2つの国(UK & USA)

全く同じ言語(英語)を話すにも関わらず、イギリス人とアメリカ人はそれぞれ異なる語彙を使うことがよくあります。例えば、私たちがエレベーターと呼ぶものは、アメリカでもエレベーター(elevator)、しかしイギリス人は、リフト(lift)と呼びます。他にも、私達は車のボンネット(bonnet)と呼びますが、イギリスでは、hoodと呼びます。逆にアメリカでは私達と同じようにボンネットと呼びます。日本語には、両方の国から違った呼び名が入って来て外来語化していることが分かりますね。言語って面白いですね。他にもこのようなことがたくさんありますので、今後のブログで皆様にもご紹介して参ります。是非楽しみにしておいて下さい。

英会話学習は、上記のようなことを発見していくと、本当に楽しいものですので、皆様にも是非知って頂きたいとと思います。

See you later!

レッスン⑤

 

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この記事の筆者

古屋敷 宗夫Muneo Koyashiki

「英語を話せるようになろう」と思い立った大学卒業時から、必死になって独学で英会話を勉強した努力家。 英語をマスターするには『覚悟と必死さが必要』ということを実感している先生。そんな苦労を重ねているので、生徒の努力には全力で応えてくれる熱血漢。 イギリス英語の達人としてブリティッシュの発音を堪能させてくれる。発音に悩む受講生への発音矯正に定評がある。 趣味は音楽鑑賞(洋楽)と映画鑑賞(洋画)で、音楽や映画の生きた英語を授業の中で取り上げることで、受講生の英語への関心を高めながら、英会話理論の会話への活用方法を指導することにも定評がある。

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