KEC外語学院ブログBlog

英語のスピーキングトレーニングを大阪で

英語のスピーキングを強化されたい方

皆様こんにちは。KEC外語学院の古屋敷です。英語のスピーキングを強化される際、英文を作成しながら話すというトレーニングをお勧め致します。みなさんも、母国語(日本語)で会話をされる際に、同じ作業をされています。特に、困った質問などを受けた際、この作業を無意識に行われているかと思います。つなぎ言葉を入れつつ、なんとか文を作成し、口頭で発することで、聞き手に伝えますよね。この作業を英語で行うのです。

正確な構文力が必要

文を作成すると言っても、正確に文を作成するための構文力がないとこの作業は難しく、これなしで話をすると、聞き手からすると何を言っているのか分からないといった状況になりかねません。母国語(日本語)でも、同じですよね。正確に文を作成せずに話をすると、意味不明なことを発していることになり、聞き手はその話を理解できなくなります。英語も同じです。つまり、正確な構文力は会話を円滑に進めるために非常に重要なことです。

簡単な構文で練習

正確な構文力といっても、そんな高度なものを使うわけではありません。母国語(日本語)で聞き手に分かり易く伝えようとする際は、恐らくシンプルな表現をあえて選び、誰が聞いても分かるようにされるかと思います。英語で話をする場合も同じ発想で結構です。まずは、簡単な構文を使って聞き手も正確に伝わるようにすることをお勧め致します。

あまり表現の幅を広げず、同じ構文で練習

確かに、英語にも同じ意味になる表現は様々ありますが、まずは同じ構文を使って練習し、定着させる方がスピーキング力をアップさせる近道かと思います。何度も同じ構文を使って、正確に発話できるよう練習すれば、徐々に頭でイメージしている通りに発話できるようになってきます。その上で、いつでもほぼ正確に発話できるようになったら、別の構文を使って練習をし、そちらが定着したら、次の構文といった感じで行っていくことをお勧め致します。最初は、多少時間がかかりますが、こちらも徐々にスピードアップしていきます。地道な努力となりますが、非常に効果的です。

勉強ではなく、トレーニングと思って頑張って下さい。必ず結果はついてきます。

See you later!

スタッフ③

umeda_320_100

この記事の筆者

古屋敷 宗夫Muneo Koyashiki

「英語を話せるようになろう」と思い立った大学卒業時から、必死になって独学で英会話を勉強した努力家。 英語をマスターするには『覚悟と必死さが必要』ということを実感している先生。そんな苦労を重ねているので、生徒の努力には全力で応えてくれる熱血漢。 イギリス英語の達人としてブリティッシュの発音を堪能させてくれる。発音に悩む受講生への発音矯正に定評がある。 趣味は音楽鑑賞(洋楽)と映画鑑賞(洋画)で、音楽や映画の生きた英語を授業の中で取り上げることで、受講生の英語への関心を高めながら、英会話理論の会話への活用方法を指導することにも定評がある。

Facebook シェア
Twitter ツイート
LINE LINEで送る
はてなブックマーク
   

関連情報