KEC外語学院ブログBlog

枚方市で英語の必要性アップ!?

こんにちは。KEC外語学院・枚方本校所長の石井です。すっかり秋らしい陽気になりましたね。早いもので2018年ももう終わりが近付いてきました。KEC外語学院では12月、1月に「冬期英会話集中特訓」を行います。たくさんの「真剣に」学習したい皆様にこの冬期講座もたくさんお申し込みいただいています。

さて、今回は私が所長を務めます枚方に関するトピックをご紹介致します。

枚方といえば・・・?

さて、皆さん枚方と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。「ひらかたパーク」「T-SITE」がまず連想されるのかなと思います。実は枚方はかつて東海道の宿場町「枚方宿(ひらかたじゅく)」があり、江戸時代は宿場町、淀川水運の街として栄えていたんです。KEC外語学院・枚方本校周辺を歩いていると当時の建物や資料館などがあり、街を歩いていると観光客の方の姿を見ることもあります。また、枚方は大阪、京都の中間にあり、どちらにもアクセスしやすいですよね。

枚方本校周辺を歩いていると時々外国人の姿を見ることもあります。大阪、京都へのアクセスの良さもあり、枚方を拠点に観光を楽しむ外国人もいるようですね。

枚方で観光?

大阪と京都のベッドタウンとして栄える枚方ですが、では観光名所というものは何か思い浮かぶでしょうか。多くの方が前出の「ひらパー(ひらかたパーク)」と答えるんですね。そのひらかたパークですが、春になると桜が大変きれいなんです。花見のシーズンになるとひらかたパークには絶叫マシンを楽しみながら桜も楽しむ外国人客が増加傾向にあるようです。また、京阪枚方市駅前には外国人向けのホステルもあり、外国人観光客にとって穴場スポットなのかもしれません。

2025年大阪万博開催決定!

皆さんご存知の通り、2025年の大阪万博開催が決定しましたね!2020年の東京オリンピックの次は2025年の大阪万博!何とも景気の良い話ですね。万博に向けて大阪はこれから様々な取り組みを行うと思います。外国人客の来日もかなり見込まれますので、2025年に向けて英語の必要性もますます高まりますね。

枚方も今後ますます発展することでしょうし、2025年の大阪万博になると外国人観光客も増え、枚方市内でも今以上に街で英語が聞こえてくる日が来るのかもしれませんね。

外国人観光客増で英語力アップ

KEC外語学院 枚方本校

この記事の筆者

石井 悠介Yusuke Ishii

大阪府出身。学生時代、異文化研究を専攻し、アメリカへ異文化調査で数度、渡航経験がある。卒業後、ワーキングホリデーにてカナダ・バンクーバーに1年間滞在。現地では英語で日本語を教える「間接法」で日本語教師を経験。生徒にわかりやすい指導法を現地で習得し、指導することの楽しさとともに英語の奥深さを体感。帰国後、教育業界に従事し、小学生から高校生を対象とした進学塾にて英語を中心とした文系科目の指導経験を経て、KECの教育理念に共感し、KEC外語学院の英会話講師へ。活気のあるクラス作りと分かりやすい授業をモットーとしている。

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