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ビジネス英会話の勉強法とは?実は難解な英会話ではない?!

こんにちは、KEC外語学院の古屋敷です。ビジネス英会話の勉強法に関して、書かせて頂きます。まず、ビジネス英語と聞かれると、皆様はどのような英語をイメージされますでしょうか。ビジネス英会話と聞くとなんだか難しそうに感じるかもしれません。しかし、日本語にもビジネス表現があるように、英語にもビジネス表現があるというだけで、その差は母国語が日本語か英語かというだけです。そう考えると、ビジネス英会話は皆さんが考えるほど難解なものではありません。そこで今回は、ビジネス英会話について詳しくお話しいたします。

ビジネス英会話とは

簡単に言うと、語彙も含め、ビジネスシチュエーションに置いて電話やメール、会議、プレゼンテーションなで使われるフォーマルな英語表現のことをビジネス英語と言います。特殊な英語ではないと思っていただけるとよいかと思われます。それを会話で使えば、自動的にそれはビジネス英会話となります。

日本語にもビジネス表現があるのと同じです。

日本語でも、皆様がご家庭やご友人の方と話す際の日本語と主に仕事で話をされる場合や、メールで書く際の日本語は違いますよね。ただ、使っている文法(構文・文型)は全く同じですよね。何が違うか言うと、主に使う語彙や、表現(言い回し)ではないでしょうか。英語も同じです。つまり、語彙や、表現(言い回し)をビジネス的なものに変換すれば、自動的にビジネス英語と呼ばれるものになります。つまり、会話でそれを行えば、ビジネス英会話です。

英語と日本語のビジネス表現の比較

以下の日本語を英語で言ってみると何通りかの方法がありますが、助動詞Canを使った依頼表現などがつかわれますよね。

明日、午後4:00にこちらに来て頂けますでしょうか?

A. Can you come here at 4:00pm tomorrow?

これでも全く問題ありませんが、もし相手がまだ会ったことのないお客様だとすると、以下の言い方の方がベターです。

B. Would it be possible for you to come here at 4:00p.m. tomorrow?

日本語的に言うと、Bの表現は、「明日、午後4:00にこちらにお越し頂くことは可能でございますでしょうか。」といった感じかと思われます。この表現(Would it be possible for you to …?)は、そのまま会話&メールでも使えますので、是非お仕事などで依頼をされる際にお使い下さい。

上記以外にも、以下のような表現があります。

[Ⅰ] a. Can I ask you something about your occupation?
      b. Would you mind my/me asking your occupation?

[Ⅱ] a. Can you attend the meeting this Thursday?
      b. I would appreciate if you could attend the meeting this Thursday.

[Ⅲ] a. Thank you for changing the schedule again.
      b. I really appreciate for your changing the schedule again.

ビジネス英会話は難しくない!

このように、日本語と同じように言い方を変えるだけで、ビジネスにも使える英語表現にもなります。つまり、ビジネス英語&ビジネス英会話とは、ビジネス用の語彙や言い回しを使った英語であり、難解な英語&英会話というわけではありません。同じ英語&英会話です。つまり、状況に応じてビジネスに適切である言い方、語彙に変換して会話を行えば、その会話は自動的にビジネス英会話となります。

今後、お仕事において英語を使う必要がある方も、どうぞご安心下さいませ。必ず、誰でも使いこなせるようになるものです。トレーニングあるのみです。

Practice makes perfect, so go for it!

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See you later.

実際に良く使う表現を身に付ければ楽しく学べる

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この記事の筆者

古屋敷 宗夫Muneo Koyashiki

「英語を話せるようになろう」と思い立った大学卒業時から、必死になって独学で英会話を勉強した努力家。 英語をマスターするには『覚悟と必死さが必要』ということを実感している先生。そんな苦労を重ねているので、生徒の努力には全力で応えてくれる熱血漢。 イギリス英語の達人としてブリティッシュの発音を堪能させてくれる。発音に悩む受講生への発音矯正に定評がある。 趣味は音楽鑑賞(洋楽)と映画鑑賞(洋画)で、音楽や映画の生きた英語を授業の中で取り上げることで、受講生の英語への関心を高めながら、英会話理論の会話への活用方法を指導することにも定評がある。

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