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英会話の勉強法

英会話の勉強法

こんにちは、KEC外語学院の古屋敷です。

本日は、英会話の勉強法に関して書かせて頂きます。日本語にもある一定のリズムがあるように英語にもある一定のリズムがあります。同じ日本人や日本語を母国語として話す人が10人いたとします。その10人が全く同じ日本語のセンテンスを読んだとしたら、恐らく10人がほぼ全く同じリズムで読むはずです。ただ、母国語である為、なぜ全員がそのリズムで読むのかに関し、理由を分かる方は少ないかと思われます。これは、日本で生まれ育った方、または日本語を話す環境の中で育った方が、親や大人の真似をして話すことを行い、普通のリズムとは違ったリズムで読むと、親が修正を書けます。これを繰り返し行うことで、自然と身に付けていきます。その為、日本人であれば、方言などによるイントネーションの違いはあるものもの、リズムに関しては全く同じリズムになります。これは、我々のなかでの日本語のリズムというものです。

第2言語の場合

上記のように、母国語に関しては、成長していく中で自然とそのリズムを知らず知らずに身に付けることが出来るのですが、第2言語となるとやり方は異なります。

障害となる母国語のリズム

どうしても障害となるのは、母国語のリズムです。英語に関しても、英語圏で育つ英語のリズムを自然と身に付けることができます。しかし、日本語を母国とする方が英語を同じように身に付けることは、非常に難しいです。英語のリズムと日本語のリズムが異なる為、英語を話したり、聞いたりする場合にどうしても日本語のリズムが障害となります。

英語のリズムを練習

上記のことから、英会話を上達させる為には、英語の音のリズムをトレーニングし、同じリズムで発話をすると言ったトレーニングが不可欠となります。このトレーニングを正しく継続的に行えば、英会話を行う際のスピーキングを向上させるだけでなく、リスニングも同時に向上させることができます。

必ず声を出して練習

英語のリズムを練習する際は、必ず声を出して行うことをお勧めします。可能なかぎり音声教材の真似をする感じで行って下さい。

やり方が分からない方は、当学院までお越し下さい。正しいよやり方を説明し、英語のリズムで発話できるようにトレーニングします。スポーツと同じで、正しいフォームで継続的に練習することが非常に大切です。

是非、お越し下さい。お待ちしております。

See you !

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スタッフ③

この記事の筆者

古屋敷 宗夫Muneo Koyashiki

「英語を話せるようになろう」と思い立った大学卒業時から、必死になって独学で英会話を勉強した努力家。 英語をマスターするには『覚悟と必死さが必要』ということを実感している先生。そんな苦労を重ねているので、生徒の努力には全力で応えてくれる熱血漢。 イギリス英語の達人としてブリティッシュの発音を堪能させてくれる。発音に悩む受講生への発音矯正に定評がある。 趣味は音楽鑑賞(洋楽)と映画鑑賞(洋画)で、音楽や映画の生きた英語を授業の中で取り上げることで、受講生の英語への関心を高めながら、英会話理論の会話への活用方法を指導することにも定評がある。

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