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ビジネスパーソン必見!英会話力を向上させるための基礎学習4選

ビジネスパーソンの為の英会話勉強法

皆さん、こんにちは。KEC外語学院・京都校の塚田です。もうすぐお正月ですが、皆さんは年末年始をどのように過ごされますか。このブログを読まれている方は、英語学習を始めようという方もしくは既に学習中の方でしょう。年末年始は色々と予定がおありだと思いますが、1日だけ部屋にこもり、英語漬けにしてみてはいかがでしょうか。今後、英語力が大きく伸びるきっかけになるかもしれません。今回は、「もともと英語があまり得意ではないが、仕事で必要になってきた」というビジネスパーソンに役立つ学習法を紹介します。

まずは基礎の基礎の復習から

仕事で英語を使えるようになる為には、4技能(読む・聞く・書く・話す)を同時に伸ばす必要があります。しかし、基礎の基礎(文法)が全くできていないと全ての学習が空回りしますので、まずはその部分を固めましょう。独学で文法が理解できる教材として『綜合英語Evergreen』(いいずな書店)がお勧めです。これは『フォレスト』の改訂版であり、高校で扱う英文法の「なぜ?」の部分が分かりやすく解説されています。文法の教材は、この1冊で十分です(忙しいビジネスパーソンは、他にあれこれ手を出している時間は無いはずです)。但し、中学英語があやしい人はそこまで遡る必要があるでしょう。

語彙増強

英語を使う際、単語力も重要ですが、その理由についての説明は不要でしょう。忙しいビジネスパーソンが効率良く語彙力を増強できる教材として、『DUO3.0』がお勧めです。この本は上に挙げた『フォレスト』と同様にミリオンセラーになっており、既に持っている人も多いと思います。約20人のネイティブスピーカーが校正した565の例文の中に、日常生活・社会生活に必要な語彙の90%近くが収められており、複数のネイティブスピーカーが「この例文は暗記する価値がある」と言っています。付録のCDを使いながら例文をリピートすることで、基礎的な語彙力がバッチリ身につきます。

リーディング

英文法と語彙の基礎固めがある程度進んだら、英文を読んでみましょう。ただ、忙しい人の場合、英語学習に費やせる時間に限りがあります。従って、日常生活・社会生活の英語がふんだんに盛り込まれているモノ、つまりTOEIC公式問題集だけに絞るのが良いでしょう。TOEIC公式問題集は何冊も出ているため、1冊目に使用するものは、問題を解くのではなく、じっくり読むことに専念しましょう。「解説・和訳を読んでも理解できない」という方は独学でマスターするのは難しいので、スクールを利用することをお勧めします。

リスニング

こちらについても、TOEIC公式問題集だけを何度も反復しましょう。リーディングと同様、1冊目に使用するものについては問題を解くのではなく、付属のCDやスクリプトを利用しながら「聞こえてくる英語と同じ発音、同じリズムでリピートする」ことに専念しましょう。TOEICのリスニングの前半部分は中学英語ですが、「解説・和訳を読んでも理解できない」という方は、スクールを利用することをお勧めします。因みに、独学で何とかできるのは、ココまでになります。

ライティング・スピーキング

仕事で英文メールを打たないといけない、という人が最近特に増えています。ライティング学習も重要になりますが、これは独学ではできません。何故なら、ライティングについては正解は一つではなく、また、特に初心者は「自分の書いた英文が正しいのか理解できない」という状況に陥ることが多いからです。さらにスピーキングの場合、対話の相手が必要になります。従って、アウトプット(書く・話す)の力を伸ばすためには、スクールへの通学が必要になります。

 

KEC外語学院は、英語の4技能を伸ばせるカリキュラムが整備されており、特にアウトプットの増強に力を入れています。無料体験レッスン無料合同説明会を定期的に実施していますので、是非、一度お問い合わせ下さい。

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この記事の筆者

塚田 清高Kiyotaka Tsukada

9年間にわたり多国籍企業にて外国人の人事関係業務に従事。その後7年間、予備校での受験生を対象とした英語指導、企業での社会人を対象とした英語指導に従事。予備校では受講生に英文法の本質を理解させ、読解力を伸ばす指導を行う。社会人に対しては英文雑誌を翻訳するための「英文翻訳講座」、日本文化を英語で説明するための「英会話講座」、TOEICスコアアップを目的とした「TOEIC対策講座」を担当し、受講生の効率的な英語力アップを図った指導を行う。

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