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ラジオと英会話

ラジオと英会話について

こんにちは、KEC外語学院の古屋敷でございます。

みなさん“Video killed radio star”という歌をご存知でしょうか。この歌はイギリスのニュー・ウェイヴ・グループ、バグルスによって1979年にリリースされた曲です。邦題としては、「ラジオ・スターの悲劇」としてリリースされました。みなさんも一度は耳にされたこともあるかと思います。もともと、多くのスターはラジオを通して生まれ、ラジオが唯一のメディアであったことに対するノスタルジーが歌のメインテーマとなっています。

音だけの時代から映像を使った時代へ

そして、時代は流れ、1980年代になるとMTVの登場で、誰もが映像を通して音楽を聴くことが当たり前のようになり、そこからMichael JacksonやMadonnaといった超スーパースターが生まれることとなります。そして、それ以降のアイドルやスーパースター達はプロモーションフィルム(PV)と呼ばれる販促用の映像を通して世界中の音楽ファンに知られることとなります。私自身もMTVを通して、音楽を聴き、英語を覚えていった世代となります。

音楽&映像を使った英会話トレーニング

その頃は、全く意味もわからないまま、ただ単にPVを見ながら、流れてくる歌詞の真似をして英語の歌を歌ったものです。実はその時点では、全く何を意味しているのか分からなかったわけですが、この歌を使って真似をするという練習が、実はオーバーラッピングやシャドーイングのトレーニングになっていたということには、後から気付きました。さらにPVの映像を見ながら行うため、使う状況に一緒にイメージできるわけです。正直、その時は全く気づきませんでした。

今は、いつでもどこでも英会話の練習は可能

英語を話したり、聞いたりする際、英語の音声を使うことは非常に重要です。(正しい音を聞いて、正しく出す練習をすればの話ですが)そして、自動的に英会話力をアップさせることにつながっていきます。今はインターネットがありますから、インターネットからラジオにつなぎ、それを使って英会話の練習をお子縫うことも可能です。また、映像が必要であれば、動画を使って英会話の練習もできます。さらにはYou Tubeを使っていつでもどこでも英会話のトレーニングを行えます。非常に恵まれた時代になったものですねとつくづく思っているこのごろです。

See you later!

 

ラジオで英会話学習

この記事の筆者

KEC外語学院KEC Foreign Language Institute

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