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オンライン英会話で必要なものとは?

オンライン英会話を効果的に

皆様こんにちは!KEC外語学院の石井でございます。オミクロン株が猛威を振るっています。またまた’stay home’中心の生活に戻りつつありますね・・・。一日も早く、自由に外に出られる生活に戻ることを祈る今日この頃です。

さて、KEC外語学院では冬期英会話集中特訓もオンラインで全国各地からご受講頂きました。皆様真剣そのものでした。今回はオンライン英会話レッスンで必要なものとは一体何か、をお話し致します。

Home workは完璧に!

KEC外語学院のレッスンでは、実は毎回宿題が出ます。毎回のレッスンの冒頭では宿題チェックの時間を設けています。宿題はこれまでに学習した範囲の中から指定して出しています。毎回「口頭英作」というスタイルで受講生一人一人に講師がランダムに当て、日本語→英語への変換をチェックしています。

この宿題チェックから「真剣な」レッスンが始まります。ここで答えられなかったら別の受講生の方に当たります。ですのでオンラインであっても、宿題は毎回完璧にこなしておく必要があります。毎日の復習が必要なもののひとつです。

めげない心!

KECのオンライン英会話レッスンは、教室とオンラインを融合したハイブリッド型で実施していますので、オンラインでのご参加の場合も校舎で受講しているのと同じ感覚でレッスンを受けられます。

レッスン中は講師がランダムに受講生の皆様を指名し、与えられた日本語を瞬時に英語に変換し発話していただきます。当然間違えて言ってしまうこともあります。そこで必要なのが間違えても「めげない心」です。

間違うということは、言い換えると新たなことを習得できる機会、新たな発見ができる機会でもあります。周りにクラスメイトがいる中で間違えてしまうのは恥ずかしいという気持ちもよくわかります。でもそんな中で前向きに取り組む気持ちもKECのオンライン英会話では必要なものであると思います。

いかがでしたでしょうか。KECでは教室での受講も、オンラインでの受講も、必要なものは英会話に対して前向きな気持ちであると思います。オンラインでもプロフェッショナル講師が英会話習得、目標達成に向けて詳しくご説明いたしますので、是非一度無料合同説明会無料体験レッスンにご参加ください。

KEC外語学院オンライン・バーチャル・スクール

 

この記事の筆者

石井 悠介Yusuke Ishii

大阪府出身。学生時代、異文化研究を専攻し、アメリカへ異文化調査で数度、渡航経験がある。卒業後、ワーキングホリデーにてカナダ・バンクーバーに1年間滞在。現地では英語で日本語を教える「間接法」で日本語教師を経験。生徒にわかりやすい指導法を現地で習得し、指導することの楽しさとともに英語の奥深さを体感。帰国後、教育業界に従事し、小学生から高校生を対象とした進学塾にて英語を中心とした文系科目の指導経験を経て、KECの教育理念に共感し、KEC外語学院の英会話講師へ。活気のあるクラス作りと分かりやすい授業をモットーとしている。

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