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英語を話せるようになりたいあなたへ②

こんにちは。川本です。英会話スクールで指導を始めて、今年で19年になります。年末になり、大阪もすっかり寒くなりました。本日は、英語を話すにはどうすればよいかをお話しします。

英語を話すには、どうすればいいのでしょうか?

当然ですが、まず単語を知らなければ、英語は話せませんよね。では、次に何をしなければならないのでしょうか?英作文能力がなければなりません。英作文が書ければ、英語が話せるようになるのでしか? ここからが、一番重要な内容になります。頭の中で、英文を組み立てて、口から出す練習をすることが絶対に必要になります。当学院では、口頭英作文という指導法を採用し、授業は、英会話用の文法を演習形式で行い、沢山の構文を身体で覚えていただき、日常会話という実践の場面でも、瞬時に反応できる力を身に付けて頂きます。文字通り、頭の中で作る英作文です。一見、何か、大変な作業に思えますが、段階的に学んでいけば、無理なく確実に力が付く方法です。また、授業は、講義形式ではなく、演習形式ですので、退屈することなく、楽しみながら、授業に参加出来ます。

独り言英会話

それでは、一人で英会話の練習するには、どうすればいいのでしょうか?起床してから寝るまでの間に、出来る限り繰り返し、ぼそぼそと英語で独り言を言うのです。その時の正直な気持ちで、疲れている時、腹が立っている時、楽しい時、悲しい時の表現を口から出してみるのです。最初は、単語しか口から出てこなくても、口頭英作文の練習を続けているうちに文で出るようになります。この独り言英会話が、習慣化すると、不意に英語で聞かれても、自分の気持ちを伝えることが出来るようになっていきます。学習した構文が瞬時に発話できる位に、繰り返し練習して下さい。必ず効果が出るはずです。楽しみながら、声に出してみて下さい。く

次は、相手の言っていることを理解するための、リスニングの効果的学習法についてお話しいたします。楽しみにしています。

 

 

 

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