KEC外語学院ブログBlog

大人の英会話学習には、理論的な裏付けと言葉の実感が不可欠

             英会話の中で意味を実感した大人の女性

大人が外国語を学ぶにあたって

こんばんは、Keiです。本格的な春の到来前に、冬が最後の一頑張りをしているようですね。この寒さに負けないような熱気でレッスンをして行きますよ!

言葉の意味を実感しましょう

先日、受講生のAさんが「『私は、上司に残業をさせられた』っていうセンテンスを、ぜひ進級テストに出してください」と言われました。実はこのAさん、同僚のBさんも外語学院の受講生の方でして、いつもお2人で職場で My boss made me work overtime. と英語で言い合っている、とのことです。その時のAさんの、『こういうのはすぐ覚えられますね』という一言が実に印象的でした。英語のセンテンスを、単なる文字や音声としてでなく、自分でその意味を実感しながら口に出すことで、記憶の定着率は格段にアップします。特に大人の場合はそうでしょう。子供たちは感覚的に言語を身に付けることができますが、大人が外国語を習得するとなると、論理的な裏付けが必要です。そういった意味でも、実際に使いそう、または使っているフレーズや単語を練習していくということは理にかなっています。

ECOPの例文の中には、実感を込めて口に出せるセンテンスが他にもたくさんあります。

その他の例文

Let’s go for a drink after work.

I want to live in a bigger house.

You would be in better health if you didn’t drink so much.

Keiの独断と偏見ですが、この辺りのセンテンスは練習しやすいのではないでしょうか。このブログをご覧の皆さんも、さっそく今日からどうぞ!There is no reason why you can’t do it!

Kei

この記事の筆者

KEC外語学院KEC Foreign Language Institute

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