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超ビジネス英会話で英語会議でも対応できる英会話力を!

こんにちは、KEC外語学院の古屋敷 です。季節の変わり目を感じる今日この頃ですが、皆様はどうお過ごしでしょうか。

KECでは、ビジネス英語を必要としているビジネスパーソンの方に数多くご受講いただいています。「会議で英語が話せない。」「ほとんど何も聞き取れなかった…」など、英語での会議で辛い思いをされている方も多いと思います。そこで、今回はKEC独自のビジネス英語学習法をご紹介します。

◆まずは、英語の「型」を習得!

ビジネス英語 失敗

英語での会議において、「何も話せなかったし、聞き取れなかった…」という経験をお持ちの皆様、「ビジネス英語」という枠に捉われていませんか?

「ビジネス英語」と聞くと、難しいイメージを持たれると思いますが、日常英会話でもビジネス英会話でも使っている基本構文は同じです。つまり、日常生活の語彙を使用すればその会話は日常英会話となり、ビジネス用語を使用すればビジネス英会話となります。以下をご覧ください。

◆日常英会話&ビジネス英会話

例文丸暗記はビジネス英会話に役立ちません

まず、例文Aをご覧下さい。典型的な日常英会話での表現です。

例文A.  He gave me a souvenir.(彼は私にお土産をくれた。)

次に例文Bをご覧下さい。こちらは、ビジネス英会話における表現です。

例文B.  The board of directors gave this project the go-ahead.(取締役会はこのプロジェクトにゴーサインを出した。)

例文AもBも使っている構文は全く同じ構文(’S V O O’ 第四文型)です。

このように”文の「型」”つまり構文に語彙を入れ替えるだけで、日常会話からビジネス英語まで、幅広い表現が可能となります。

◆KECの提唱する「超ビジネス英会話」

超ビジネス英会話

KEC外語学院では、日本語を母国語とされる大人の方が英会話を習得する為に必要な英語理論を確立しており、その理論に基づいた英会話トレーニングを行なっています。多くの英会話スクールでは、定型的なフレーズを丸暗記して話すビジネス英会話トレーニングを行なっていますが、KEC外語学院では、それとは一線を画したビジネスシーンで適用できる本物の英会話「超ビジネス英会話」が習得できます!

超ビジネス英会話の詳細は、こちらをご覧ください。また、超ビジネス英会話の具体的な内容につきましても以前のブログで公開しています。是非、そちらも併せてご覧ください。

◆まとめ

「ビジネス英語」という言葉を普段から聞き慣れている為、どうしても日常英会話とビジネス英語を分けて考えてしまいがちでが、英語の「型」である構文を正しく習得し、使いこなせるようにすれば、日常英会話・ビジネス英語のどちらにも対応できるようになります。

KECの提唱する「超ビジネス英会話」無料体験レッスンをただいま実施中です!体験レッスンのお申し込みはこちらよりお願い致します。皆様のお越しをお待ちしています!

See you later!

ビジネスで通用する英語を身に付けるならKEC外語学院の「超ビジネス英会話学習」

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この記事の筆者

古屋敷 宗夫Muneo Koyashiki

「英語を話せるようになろう」と思い立った大学卒業時から、必死になって独学で英会話を勉強した努力家。 英語をマスターするには『覚悟と必死さが必要』ということを実感している先生。そんな苦労を重ねているので、生徒の努力には全力で応えてくれる熱血漢。 イギリス英語の達人としてブリティッシュの発音を堪能させてくれる。発音に悩む受講生への発音矯正に定評がある。 趣味は音楽鑑賞(洋楽)と映画鑑賞(洋画)で、音楽や映画の生きた英語を授業の中で取り上げることで、受講生の英語への関心を高めながら、英会話理論の会話への活用方法を指導することにも定評がある。

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