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他の英会話スクールとの比較(アメリカから受講生体験談)

他の英会話スクールとの比較に関し、元受講生(現在アメリカ在住)よりメッセージ

こんばんは、KEC外語学院のKeiです。
昨晩の京都は小雪がちらついておりましたが、風邪をひいてなどはいませんか?溜まっていた仕事も片付き始め、お正月気分も抜けてきた頃ですね。本日も受講生体験談をお届けします。
この方はKEC日本語学院で日本語教師の資格を取得、その後、外語学院で英語を学び、アメリカで日本語教師になるという夢を実現された方です。他の英会話スクールとの比較をしていただいておりますので、まずは、ご一読を!


私がKECを選んだ理由は、何と言っても先生方の熱意と、生徒と英語への愛情でした。
KECに行くまでに、いくつかの英会話スクールの説明を聞きに行きましたが、ほとんどのスクールでの「カウンセリング」は「学校への勧誘」であり、自分たちのスクールがいかに優れているかの説明であり、私は「お客様」でありました。ですがKECだけは、かなり勝手が違いました。初めてKECにお話を聞きに行った時、まずどうして英語を勉強したいのですか、という私の目的を、私の話を一番に、熱心に聞いて下さいました。本当のことをいうと、三十を過ぎてからアメリカで働きたいと思ったからという私の理由は余りにも個人的なものであり、英語力にも何の自信もなく、「今からまた頑張らなければならない」、そんな選択がはたして正しいものなのか、当時は日々自問自答を繰り返していたのでした。それでも先生はそんな私を笑うこともなく、どういった勉強方法が効率的か一生懸命話してくださいました。私は、本当にスケジュール的にも金銭的にも余裕がなかったので、各スクールの説明を聞くうちに、スクールに通うのも難しいのかもしれないと思い始めていたのですが、それでも「やる気があるのであれば」と言って一生懸命プランを作ってくださり、値段も格安にして頂けました。また、プランを作るための学力テストも、実際に授業を受けることになるであろう先生達が自らカウンセリングをしてくださいました。どのスクールでもある程度の実力チェックのテストというのはありましたが、KECのテストが一番念入りだったなと思います。クラス分けテストは、できない生徒を間引くための物ではありません。自分自身が日本語教師をしていて、生徒のレベルや弱点やくせを知っておくことが、どれだけ大切なことなのか、身をもって感じています。でも、大切なことほど、面倒だったりするものです。きちんとしたテストをする学校というのはそれだけできちんと生徒さんに向き合っている証明のように感じました。結果KECを選んだ私は、TOEFL対策と、英会話対策のコースを受けましたが、どの授業も楽しくて、先生に褒められるのが嬉しくて(本当に、先生のコメントの威力!)、中身が濃いものでした。そして、ああ、自分の知っている単語だけでもこんなに英語を話すことができるんだな、という発見、自分が英語を話しているという達成感。何より感心したのが、すごい先生方お一人お一人が、現状に甘んじることなく、誰よりも熱心に英語を勉強していらっしゃるという、その事実でした。どの先生方も本当にお忙しそうなのに、日々本当に授業のことを考えて生活されているんだなと感じました。英会話スクールに行く人はみんな、多かれ少なかれ自分の英語力にコンプレックスを持っていると思うのですが、先生方はそんな生徒さんたちにこそ、英語学習や英会話の楽しさを伝えたい、と感じているように私には見えました。生徒さん達にどれだけの英語力があり、どれだけの勉強をどういう風にすれば目標を達成することができるのか。先生方はいつもそれを何よりも一番に、熱心に考えて下さいました。KECの先生方のおかげで、無事希望のプログラムに合格することができ、日本語教師として、今度は自分がアメリカの学生たちに日本語を教えています。自分が授業をしてみて、先生たちのご苦労を肌に感じます。一年前、もうやめよう、こんなしんどいこと諦めよう、と思いながら自習室で英文のエントリーシートを書いていた私。書き終えたその大量の、間違いだらけのエントリーシートを、担当でもなく、お忙しいにも関わらず添削して下さった水守先生は、読み終わって一言、「諦めないでください。夢をかなえてください」と仰ってくださいました。あの時、あんな風に背中を押して頂けなければ、はたして自分は今ここにいるだろうかと今でもふと思います。KECには、日本に帰ったら、真っ先にお礼に伺って、また通えたらいいな、と思っています。本当にありがとうございました。
湊 智子


いかがでしたでしょうか?
夢を持つこと、それを実現することの困難さとそれを叶えた時の充実感・達成感を読む側も共有できますね。

元受講生によるKEC外語学院と他の英会話スクールの比較
Never give up on your dream!
You’ve got to do what you can while you can the best way you can!
Let us all wish her the best of luck over that side of the rim!
Kei

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