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中学校で習う「分詞」:ワンポイント英会話

こんにちは Kei です。
本日は梅田・枚方・京都のKEC3校舎で “英会話で有効な基本動詞「give / get / have」を使いこなす”というテーマで特別セミナーを実施しました。
3校舎でなんと50名もの方々にお越し頂き、非常に活気のある一日となりました。皆さん、英会話習得に向けて熱心に取り組んでいました。
ご来校頂いた皆さん、ありがとうございました。

中学校内容から英会話マスター!

さて、今日の記事は TIME for Kids 10月26日の「A haunting tale」という記事からです。
下線部を引いた表現に注目してください。
Actor Rico Rodriguez, 14, regularly makes people laugh as “Manny” on the hit comedy Modern Family. But this weekend, Rico will be spooking  kids on R.L. Stine’s The Haunting Hour: The Series, a TV show that tells frightening tales for kids. Just in time for Halloween, Rico is guest starring on a new episode called “The Weeping Woman,” airing October 27 at 6pm Eastern Time on The Hub TV Network.
これらは「分詞の形容詞的用法」と呼ばれる表現方法ですね。
a sleeping baby(眠っている赤ちゃん)などというフレーズを中学校3年で学習します。現在分詞(Ving)や過去分詞を形容詞のように使う、つまり人や物を説明するのに用いるという文法項目です。
KECのECOP(オリジナルテキスト)では、セクション261で扱いますが、上の記事中でも頻出しているように、必須の知識です。
基本的には分詞が1語の場合は名詞の前へ(ex. The Haunting Hour)
分詞に語句がくっついて2語以上の場合は名詞の後ろへ(ex. a new episode called “The Weeping Woman”)来ます。
The Haunting Hour でしたら「恐怖の(怖がらせる)時間」
a new episode called “The Weeping Woman”でしたら「The Weeping Woman と呼ばれる新しいエピソード」というような意味ですね。
V-ingは◯◯している、過去分詞は◯◯される、という意味合いとなります。
分詞が用いられている英文をたくさん音読されるとその感覚が身に付きます。
a sleeping baby などと言われたら、英会話での使用頻度に疑問を持たれるかもしれませんが、実際はこんなに多く使われています。

Kei
学校英語から習得する英会話
 

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