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英会話を上達させたい方へ⑤

英会話を上達させたい方におすすめの学習法(発音編 母音③)をご紹介

こんにちは、KEC外語学院の古屋敷です。今日も梅田から枚方へ行きますが、梅田は少し暖かくなってきているような気がします。さて、今回は英会話を上達させたい方におすすめする学習法(発音編 母音③)をご紹介致します。是非、ご参考にしてみてください。

【ʌ】と【ɑː】の練習

今回は、上記の区別について以下にご説明致します。以前にもご紹介しましたように、【ʌ】は日本語の「ア」に近い「ア」で、口を半分開いた状態で力を抜いて「ア」と発音することで、日本語の「ア」に近い「ア」の音が出ます。これに対し、前回ご紹介した【ɑː】は、口を大きく開けてあくびをする感じで「アー」と出します。気を付けて発音すべきものとしては、以下の単語があります。staff【ɑː】とstuff【ʌ】,  last【ɑː】とlust【ʌ】などです。これらは、発音を間違えて会話をすると、以下のような間違いを招くこととなります。

例 We hafe some American sfaff in this shop.「こちらの店には、アメリカ人の従業員が何人かいますよ。」

上記のセンテンスを発話する際、staffの音をカタカナ英語の音で「スタッフ」と発音してしまうと、次のような意味に変わってしまいます。

We have some American stuff in this shop.「こちらの店には、アメリカ製品がありますよ。」

「スタッフ」というカタカナの音はネイティブスピーカーの耳にはstuffの音に近いため、このような意味で伝ってしまうのです。staffに関し、あえてカタカナで表記するなら、「スターフ」となります。発音練習する際は、多少長すぎるくらいに「アー」と伸ばして発音するくらいでちょうどいいくらいですので、まずは、意識的に長めに引っ張って発音練習することをお勧めします。それに対しstuffは、音を伸ばさず「スタ」と言った後、すぐにふ「フ」という感じで発音する練習をしてください。このような感じで練習をし、発音間違いによる意味にの取違が発生しないようにしていきましょう。

是非、区別して発音できるようになるまで発音練習を毎日行ってください。必ず英会話の上達につながります。

See you soon!

この記事の筆者

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