KEC外語学院ブログBlog

キヨピーのEnglish Lesson Diary 第6回 

みなさん、こんにちは。KEC外語学院の東山です。

 秋晴れの過ごしやすい日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。東京では15度前後だとか・・・。

最近寒くなってきたので、KECで咳をする人をよく見かけます。

体調管理には十分気をつけて下さいね。これを英語で言うと??(答えは最後にあります)  

 

さて、本日はラジオなどのDJでご活躍のキヨピーこと谷口キヨコさんのLesson Diaryをお届け致します。

キヨピーさんは、先日の奈良国際映画祭では見事、英語を交えて司会を務められました。その後のレセプションにもたくさん外国からの

ゲストがおられ、ますます英語を話す必要性、重要性を感じられたとか。

そのようなビジネスシーンや日常シーンで、「大人の英語」を話すためにはどうすればよいでしょうか。

 

例えば、「お水を下さい。」をカジュアルから丁寧な表現で言ってみましょう。

Water, Please !

Can I / Could I  have a glass of water? 

I’d like to have a glass of water. 

Could you give me a glass of water? 

 

助動詞を付けるだけで、丁寧な表現、つまり大人な表現になります。

もちろん、声のトーンや大きさなどによってもニュアンスは変わります。

日本語でも英語でも「言い方」って大事ですね。

使う場面により、カジュアルから丁寧表な現まで自由に使いこなせるように目指しましょう。

  

KEC外語学院の助動詞の授業ではwill / can / may / must / should / would like to 

の表現を口頭ですらすら言えるようにトレーニングするのはもちろんのこと、

どういう場面でどの表現をを使えばよりふさわしいかまでを含めて、徹底的に口頭英作トレーニングを

行います。日本語のように、相手に伝えたい微妙なニュアンスの違いまで意識して

使いこなせるようになるといいですね。

 

 答えはこちら

It’s getting colder  these days and I see many people coughing at KEC so please take good care of yourself! 

(肌寒いという表現のchilly の比較級 chiller も使えるとかっこいいですね。)  

See you soon! 

キヨピーの京都校英会話個人レッスン

KEC外語学院 京都校

この記事の筆者

東山 環Tamaki Higashiyama

関西大学文学部英米学科卒業。大学在学中にKEC外語学院に通いTP指導法に感銘を受け、大学卒業と同時にKEC外語学院に入社。梅田校・枚方校にて小学生から80歳までの方に入門から上級クラスまで指導。指導歴は15年以上。同時に通訳学校やオーストラリアで通訳・翻訳の勉強をした後、通訳としての経験を積む。2013年にKECに通訳養成コースを開設し自らも指導にあたる。

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