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英会話1日講座:語彙力養成講座中級 ~まずは接頭辞を3つ知るべし~

語源の知識でボキャブラリー増強

こんにちは、Keiです。
本日は語彙力養成講座の中級が開講されました。
英語はラテン語、ギリシャ語、北欧系、ゲルマン系など様々な言語を構成要素(component)に持っています。
皆さんの中にも、大学での第二外国語学習で「あっ」と思われた方はたくさんいらっしゃると思います。

語彙力養成のこつ

すぐ上のcomponentも、comとponoに分解できます。comはイタリア語ではcumですし、ponoはpostponeのponeだったりします。
語源を学ぶことで英語学習に様々なシナジー(synergy)効果をもたらすことが期待できます。

このsynergyもsyに着目するとsystem, synthesize, synchronize, sympathyなど、『共に』『同じく』といった概念(concept)が見えてくるでしょう。
このconceptという単語もconとceptですね。ceptと言えば、accept, intercept, exceptなどが……と以下、エンドレスに話は続きます。

接頭語を3つ知ることができれば、関連する単語はその10倍、100倍に達します。もちろん、いきなりそれらすべてがマスターできるわけではありませんが、語源という切り口は、特に成人以降の学習者に有効であると言えるのは、論理的なボキャビルにつながるからです。

語源について興味がある方は学院長の水守、または京都校の金子に尋ねてみると面白いと思います。
本日の参加者の皆さんの学習に良いaccentがついたことと思います。
Kei

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