KEC外語学院ブログBlog

Why don’t we sing songs instead? 英語の上達のために歌う!

英語の上達のヒントは、歌や音楽にあり

英語上達方法のヒント

こんにちは、Dr. Kです。

本日のブログタイトルににやりとされた方は、きっと中級レベルクラスの復習をしっかりされている方に違いありません。本日は皆さまにとって興味深いかつ有用と思われる記事を見つけましたので、骨子をご紹介をしたいと思います。lifehackerさんの記事《英語週間【その5】~勉強嫌いな人でも音楽が好きな人なら英語はきっと上手くなる!》です。是非検索の上、ご一読をば。非常に示唆に富む内容だと感じました。

KEC外語学院にもこんなふうにして英語をマスターした先生がいましたね。気になる人は公式サイトの教師紹介ページへどうぞ。Dr. Kとしては、上の記事には大筋で賛成なのですが、いくつか注意点も上げておかなくてはいけないとも考えています。

以前の記事でも書いたことなのですが、世の中には歌ではなく音を(無意識のうちに)聴いてしまう人もいます。ですので、全ての人にこのlifehackerさんの記事のsuggestionが当てはまる訳ではありません。しかし、かなり多くの人にとって参考になるというか、上達のヒントになりやすいと考えています。

言葉とイメージの結びつきを大切に

もう一つ。英語の歌を暗誦練習するに際には、必ずイメージを思い浮かべながらにしてください。去年、世界中で大ヒットした『アナと雪の女王』の”Let it go”も、ストーリーを知らなければ、何がitで、なぜそれをgoさせるのかがもうひとつピンときません。これは例えば、映画のTOP GUNのイメージを持たずに”Highway to the Danger Zone”を歌うようなもの、と言えば、トム・クルーズファンもしくは戦争映画ファンには通じるでしょう。

英語は言語であって、言語というのは現実世界もしくは心象風景と結びついていなければなりません。そのことは教師としても常に意識をしておきたいと思っています。


Dr. K

この記事の筆者

KEC外語学院KEC Foreign Language Institute

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