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洋楽を教材に英会話学習2

英会話教材の洋楽に聞き入る男性

リスニングするのは声?それとも音?

こんにちは、ずいぶんとご無沙汰しておりますDr.Kです。7月の記事で話題に取り上げた洋楽ですが、具体的にどのように考えが変わったかをそろそろ紹介しましょう。

きっかけはとあるミュージシャンの方との会話でした。「Kei先生は歌詞を聞いていますけど、僕は音を聴いています」という一言にハッとさせられました。その方はplayerでもありcomposerでもあるのですが、singerではありません。なので職業柄、歌を聞いても音を聴いてしまうということです。

洋画は万人向きというわけではない

Keiは洋楽や洋画を観ると、だいたい歌詞やセリフに反応するのですが、人によっては音や映像の方により神経を(無意識に)集中させてしまうのかもしれません。なので誰彼かまわず洋楽や洋画をお勧めするのではなく、今後はその方がどういった嗜好を持っているのか、どういったものに意識を集中しやすいのかを見た上で、アドバイスをさせて頂こうと思います。英会話でもTOEICや英検などの試験のためのリスニング力の向上方法は、最も多い質問の一つですから。

学習者の個別性

看護の世界には『個別性』という概念があるそうです。患者さん一人ひとりを年齢、性別、職業、出身などの要素で分析していくと、最終的には全くオリジナルな人間像が出来上がるそうです。それに合わせて治療や観察を進めていくのが最先端の看護だそうです。教育というのもそうありたい、と思えるようになってきました。仮にもドクター・Keiなのですから。


Dr.K

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