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日常英会話の9割は中学レベルの英語で大丈夫! Give, Get, Haveセミナー!

             中学英語を使いこなすためのセミナー

英会話の基本は中学英語で!

お久しぶりです、Keiです。昨日は梅田本校と枚方本校で”give, get, haveを使いこなそう”セミナーが開催されました。これら3つの動詞は本当に有用度が高く、日常会話で使う動詞の3割程度はこれで代用できると言い切る人もいるほどです。英語による日常会話そのものも9割は中学レベルの文法、語彙でOKなのです。基礎的な知識を確実に運用できるようになること。それが本当に大切なことです。セミナーに参加いただきました皆様には、なにかの折に復唱して練習して頂ければと思います。ほんの少し内容に触れますと

プレゼンをする=give a presentationというのはかなり浸透しているように思いますが、最近は震災やテロ事件などで、祈りを捧げる=give prayerという表現も多く目にしたり聞いたりします。

捧げる、というとdevoteやdedicateなどの、ちょっといかめしい単語が辞書には出てきますが、何か/誰かに、祈りを与える、というイメージを持つことができれば、ここでgiveを使うのも容易になると思います。

Give, Get, Haveを聴き取ってみましょう

getは句動詞の形でも大活躍する動詞で、ビジネスメールや電話で”I’ll get back to you on that matter.”などの形で頻繁に使われています。Get Backというビートルズを連想する人がたくさんおられると思いますが、最近ですとテイラー・スウィフトの『We are never ever getting back together』も、日本語版がカバーされるなど、知名度は上昇中であるように感じます。歌でも映画でもドラマでもいいのですが、どれくらいの頻度でgive、get、haveが使われているか、一度、耳を澄ませてみるのもいいかもしれません。

The more you give yourself to studying, the better you will understand!

Kei 

この記事の筆者

KEC外語学院KEC Foreign Language Institute

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