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名刺交換を行う際のビジネス英会話とは?実際のやり取りをご紹介!

こんにちは、KEC外語学院の古屋敷でございます。

KEC外語学院では、お仕事で英語を使っていらっしゃる多くのビジネスパーソンの方がご受講中です。その中で、多くの方がビジネス英会話における外国人との名刺交換に関し、日本のビジネスマナーとの違いに驚かされているようです。

そこで、今回はビジネス英会話で名刺交換をする場合のマナーを紹介します。

🔳ビジネス英会話で挨拶する場合のマナー

ビジネス英会話で挨拶をする場合は、以下のように言います。

Hello, I am Ken Ymamoto from CBA Language Center. Nice to meet you.

「はじめまして、CBAランゲージセンターの山本  健です。よろしくお願い致します。」

🔳ビジネス英会話で上司が同行している場合のマナー

ビジネス英会話上司・同僚が同行している場合は、以下のように言います。

This is ________. で紹介して下さい。He /She is _______.で紹介しないようにお願いします。

This is my colleague/supervisor, Mr. Taro Hyashi.

「こちらは、私の同僚/上司の林 太郎氏です。」

日常英会話とビジネス英会話の挨拶

🔳ビジネス英会話で名刺を渡す場合のマナー

ビジネス英会話で名刺を渡す場合は、以下のように言います。

日本のビジネスマナーでは、自分の名前を名乗りながら名刺を渡しますが、ビジネス英会話では、以下のように断りを入れてから名刺を渡します。

Can / May I give you my business card?  Woud you mind me giving you my business card? 

「名刺をお渡ししてもよろしいですか。」

Here is my business card.

「こちらになります。よろしくお願いします。」

🔳ビジネス英会話で相手の名刺が欲しい場合のマナー

ビジネス英会話で相手の名刺が欲しい場合は、以下のように言います。

Can you give me your business card, please?

Would you mind givining me your business card?

「名刺を頂いてもよろしいでしょうか。」

ビジネス英会話で役立つフレーズ

🔳ビジネス英会話で商談終了後の挨拶をする場合のマナー

ビジネス英会話で商談終了後の挨拶をする場合は、以下のように言います。

It was nice talking to you. Thank you for your time today.

「お会い出来で良かったです。本日はお時間を取って頂き、有難うございました。」 

ビジネス英会話 プレゼン

🔳まとめ

今回は、英語での名刺交換のやり取りをご紹介しました。ビジネス英会話において、正しい英語の構造を使いこなしながら状況に応じた適切な語彙を選ぶことは非常に重要です。

KEC外語学院は、言語形成期を過ぎた大人の方にとっての最適な英会話指導法を開発したスクールとして知られております。KEC外語学院では、英語の型(構文)を定着させ、使いこなせるようにし、状況に応じた語彙を入れ替えることで日常会話からビジネス英会話まで対応できる英会話力を身に付けるトレーニングを行っています。詳細を聞かれたい方は、無料個別ガイダンス無料合同説明会無料体験レッスンにお申込み下さいませ。

KEC外語学院では、独自の指導方式とオリジナルの英会話メソッドによるレッスンによって、効果的・効率的な英会話習得メソッドを確立しました。目標達成を確実にする目的別コース・レベル別クラス編成を行なっており、それぞれの目標に合わせた英会話習得が可能です。

See you around!

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この記事の筆者

古屋敷 宗夫Muneo Koyashiki

「英語を話せるようになろう」と思い立った大学卒業時から、必死になって独学で英会話を勉強した努力家。 英語をマスターするには『覚悟と必死さが必要』ということを実感している先生。そんな苦労を重ねているので、生徒の努力には全力で応えてくれる熱血漢。 イギリス英語の達人としてブリティッシュの発音を堪能させてくれる。発音に悩む受講生への発音矯正に定評がある。 趣味は音楽鑑賞(洋楽)と映画鑑賞(洋画)で、音楽や映画の生きた英語を授業の中で取り上げることで、受講生の英語への関心を高めながら、英会話理論の会話への活用方法を指導することにも定評がある。

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