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「恐縮ですが…」のビジネス英会話例文!ニュアンスでも丁寧さを出したい方必見

こんにちは、KEC外語学院の古屋敷です。

今回は、ビジネス英会話において「恐縮ですが…」をどのように表現するかを紹介します。

◆丁寧に断りを入れる場合

英語でも、オファーされたことなどに対して断りを入れる場合は、ただダイレクトに I can’t accept your offer. とか I can’t bend our ruiles.と言ってしまうと、聞き手には強く聞こえ、切って捨てられたようにも聞こえかねません。そこで、ビジネス英会話では以下を付けて「恐縮ですが」というニュアンスを出すことで、聞き手にソフトに、そして丁寧な断りに伝わります。特に顧客に対して断りを入れる時には、効果的です。

日常英会話とビジネス英会話の挨拶

I am afraid (that) S V

I am afraid (that)  I can’t accept your offer. 

I am afrid to say (that)

I am afraid to say (that)  I can’t bend our ruiles for you.

 

◆申し訳なく思っている気持ちを出しながら、依頼する場合

人間関係によりますが、新規顧客などに対して何かを依頼する際、シンプル&ダイレクトにSend me the file, pleaseというようりも、ここでも「恐縮ですが」とニュアンスを入れて依頼する方がビジネス英会話ではベターです。以下のように言うという方法があります。

英語で電話対応

Would you mind Ving ~?

Woud you mind sending me the file later?

Would you mind giving me a call as soon as you get there?

 

◆評価してもらったことに対して「恐縮です。」と伝えたい場合

対応したことに対して「〇〇さんのおかげです。有難うございました。」という風に、クライアントや得意先の関係者から評価を頂いた場合も、ビジネス英会話では、いかの表現を使って「恐縮です。」とか、「そう言って頂けて恐縮です。」という風に言うことができます。

ビジネス英会話で役立つフレーズ

That’s very kind of you.

Thank you. That’s very kind of you to say so.

また、ビジネス英会話においては、相手にわざわざ来ていただいた場合(お越しいただき、誠に恐縮です。)や、連絡を頂いた場合(連絡を頂き恐縮です。)にもこの表現は効果的に使えます。

It is very kind of you to come. 

It is very kind of you to call me.

上記の表現は、ビジネス英会話で効果的に使えますので、どんどん使ってください!

KEC外語学院では、英語の型(構文)を定着させ、使いこなせるようにし、状況に応じた語彙を入れ替えることで日常会話からビジネス英会話まで対応できる英会話力を身に付けるトレーニングを行っています。詳細を聞かれたい方は、無料個別ガイダンス無料合同説明会無料体験レッスンにお申込み下さいませ。

では、また!

See you later !

ビジネスで通用する英語を身に付けるならKEC外語学院の「超ビジネス英会話学習」

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この記事の筆者

古屋敷 宗夫Muneo Koyashiki

「英語を話せるようになろう」と思い立った大学卒業時から、必死になって独学で英会話を勉強した努力家。 英語をマスターするには『覚悟と必死さが必要』ということを実感している先生。そんな苦労を重ねているので、生徒の努力には全力で応えてくれる熱血漢。 イギリス英語の達人としてブリティッシュの発音を堪能させてくれる。発音に悩む受講生への発音矯正に定評がある。 趣味は音楽鑑賞(洋楽)と映画鑑賞(洋画)で、音楽や映画の生きた英語を授業の中で取り上げることで、受講生の英語への関心を高めながら、英会話理論の会話への活用方法を指導することにも定評がある。

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