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接客用ビジネス英会話

こんにちは。KEC外語学院の古屋敷です。

今回は、接客使える英語表現をご紹介いたします。

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🔳助動詞を使った接客用ビジネス英会話 

接客の際、助動詞を使って際のビジネス英会話を行うことができます。

🔳May I  V 〜 ?

「いらっしゃいませ」と言いたい時は、英語では以下のように言います。

May I help you?

May I V 〜’は「〜してもいいですか」と許可を求める際にも使えます。

以下がその例です。

May I ask your name?’(お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?)

‘May I ask your room number?’(部屋番号をお伺いしてもよろしいでしょうか?)

🔳Can I  V 〜 ?

相手との関係が近かったり、あえて堅苦しく聞こえないようにする場合は、Can I V〜?を使いますので、同僚や関係の先輩や上司にはCanが使われます。以下のその例となります。

Can I borrow your phone? (電話をお借りできますか?)

Can I ask you a question? (一つ質問、よろしいですか?)

Can I email you after I dobulecheck the schedule? (スケジュールをダブルチェックしてからメールを送る形でよろしいですか?)

※丁寧さ出す場合は、文末にpleaseを入れてください。

Can I  ask you something about the matter, please?  (その件に関して、お聞きしてもよろしいでしょうか?)

ただ、一般的にはMay I 〜?で依頼した方が、丁寧に聞こえますので、相手の方に良い印象を持って頂けるようMay1 I V〜?で聞かれる方が良いかと思います。また、Could I V〜?と聞いても丁寧に響きができます。

🔳Could I V〜 ?

Coiuld I see the sample? (サンプルを見せていただけますでしょうか?)

Could I have a moment? (少しお時間を頂けますでしょうか?)

ぜひ、状況に応じて使い分けていただき、助動詞を使いこなしてビジネス英会話で使ってください!

英語で電話対応

🔳まとめ

英語圏内でも国ごとの文化の違いや、習慣などにもよりますが、アメリカで人は、上司への依頼や接客でもCanを使うことが多いです。ただ、一般的にはMay I 〜? or Could I V〜?で聞かれた方が、丁寧に聞こえます。状況や・相手との関係に応じて使い分けていただき、助動詞を使いこなしてビジネス英会話を効果的に行なっていただければと思います。

KEC外語学院は、言語形成期を過ぎた大人の方にとっての最適な英会話指導法を開発したスクールとして知られております。KEC外語学院では、英語の型(構文)を定着させ、使いこなせるようにし、状況に応じた語彙を入れ替えることで日常会話からビジネス英会話まで対応できる英会話力を身に付けるトレーニングを行っています。詳細を聞かれたい方は、無料個別ガイダンス無料合同説明会無料体験レッスンにお申込み下さいませ。

KEC外語学院では、独自の指導方式とオリジナルの英会話メソッドによるレッスンによって、効果的・効率的な英会話習得メソッドを確立しました。目標達成を確実にする目的別コース・レベル別クラス編成を行なっており、それぞれの目標に合わせた英会話習得が可能です。

See you later!

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この記事の筆者

古屋敷 宗夫Muneo Koyashiki

「英語を話せるようになろう」と思い立った大学卒業時から、必死になって独学で英会話を勉強した努力家。 英語をマスターするには『覚悟と必死さが必要』ということを実感している先生。そんな苦労を重ねているので、生徒の努力には全力で応えてくれる熱血漢。 イギリス英語の達人としてブリティッシュの発音を堪能させてくれる。発音に悩む受講生への発音矯正に定評がある。 趣味は音楽鑑賞(洋楽)と映画鑑賞(洋画)で、音楽や映画の生きた英語を授業の中で取り上げることで、受講生の英語への関心を高めながら、英会話理論の会話への活用方法を指導することにも定評がある。

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