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英語の発音の重要性とは?

 

英語は発音よりも発話!

発音が全て?

こんにちは、久しぶりに登場するDr.Kです。本日のランチ中に某ニュース系サイトを読んでいたところ、気になる記事がありました。とある政治家が米国のパーティーでハッピー・ニュー・耳!と発音していた、というものです。嫌な予感がしながら記事を読み進めていったDr.Kですが、案の定の内容でした。曰く、ノン・ネイティブは英語の発音が悪ければ、ネイティブスピーカーにはそもそも話を聞いてもらえない、ということです。私はこの考え方には個人的に反対です。

発音よりも発話できる力を!

英語は今やノン・ネイティブスピーカー間で使用される頻度や量の方が多いですし、earとyearの微妙な違い一点を取り上げて、読者の不安を煽るやり方がいかがなものかとも感じます。外国人が日本語で「あきましておめでとうごぜいます」と言っても、我々は特段、気にしないでしょう。それと同じことだと思います。私自身、学生時代からこれまでに発音関係の質問はたくさんnativeにしてきました。

たとえばcarsとcardsの違い、I will live here.とI will leave here.の違い、buttonとbatonの違い、などなどです。どれもこれも紛らわしいのですが、自分がその場にいれば誤解することはほぼありえないでしょう。live hereとleave hereは話の前後関係さえしっかりしていれば、これも誤解の余地は少ないです。

何が言いたいかというと、発音はとても大切ですが、決してtop priorityではない、ということです。必要なのは、自分の意思や感情や思考を表明できることです。しくexpressできればそれにこしたことはないのですが、まずはexpressすることそのものが重要なのです。発音講座が毎回盛況なKECですが、英会話の基本は口頭英作文にあるというポリシーは堅持していきます。


Dr.K

この記事の筆者

KEC外語学院KEC Foreign Language Institute

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