KEC外語学院ブログBlog

3つの動詞で乗り切る英会話:Make, Take, Keepセミナー!

英語は3つの動詞で乗り切れる!

無料セミナー、開催!

こんにちは、Keiです。昨日の9/7(日)は梅田本校で午前と午後、枚方校では午前の時間帯で”make, take, keep”の無料公開セミナーを実施しました。40名もの方にお越しいただくことができ、大変な盛況でした。

シンプルな動詞で乗り切る!

KEC外語学院は常々、困ったときはgive, get, haveのいずれかの動詞で口頭英作文するように指導をさせて頂いていますが、それだけではやはり限界があるのも事実です。give, get, haveの3つの動詞でもおそらく日常会話の中の動作の2割は表現できるのが、それを4割に持っていくにはどうすべきか。make, take, keepを第2の選択肢に持ちましょう。

英語の基本的な動詞については、意味をイメージで把握することが大切です。しかし、イメージと言われてもピンと来ない方も多くいらっしゃると思います。そういうときにはカタカナとして定着している同じ言葉を思い起こしてみてください。

Make

たとえば、make=メイク。ホテルに泊まればベッドメーキングがされていますし、映像編集をする場合にはムービーメーカーなどのソフトを使うでしょう。ちなみに私は映画のメイキング映像が大好きです。

Take

テイクも同様で、飛行機がテイクオフする。マクドナルドでテイクアウトする。野球やソフトボールでボールデッドになってテイクワンベースとなる。レスラーが相手をテイクダウンする。

Keep

キープも日本に溶け込んでいますね。北新地でボトルをキープする。ドイツ代表がたくみにボールをキープする。ちなみにドイツ代表の守護神はゴールキーパーのノイアー。家事のこともハウスキーピングと言いますね。

基本的動詞の意味のイメージの輪郭はすでに皆さんお持ちだと思います。あとはそれをどう応用させられるか。ぜひレギュラークラスで練習してみてください。You have what it takes to make it. Keep at it.


Kei

関連情報