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get を使って英会話に必要な英文法マスター!: 10/28公開セミナーを行います!

 

こんばんは。暑さもまだまだ厳しいですね。。。
Kei です。

今日は 8/27の TIME for kids誌より「One Small Step, One Great Man」というタイトルの記事を紹介します。

get を使って英会話に必要な英文法マスター!

タイトルでぴんときた方もいらっしゃるかもしれません。
人類初の月面着陸を果たした、Neil Armstrong さんの有名な一節”That’s one small step for man, one giant leap for mankind.”をもじったものです。
記事の中で面白い表現を見つけました。
 The moment Neil Armstrong took his first airplane ride at age 6, he knew he wanted to fly higher than the sky.
「6歳で初めて飛行機に乗った時、ニール・アームストロングはいつか空よりも高く飛びたいという夢を抱いた」(意訳です)
  About thirty years later, Armstrong got his wish.
約30年後、アームストロングはその夢(望み)を叶えた

ECOP(KECのオリジナルテキスト)では give/get/have という三つの基本動詞に絞って、英会話の指導をさせて頂いています。それは、これらの基本動詞が会話に有効で、かなり幅広い範囲に渡って英会話の助けになってくれるからです。例を挙げればきりがありませんが、
昇進する get a promotion / 昇給する get a raise/ゴーサインを得る get the green light(日本語で言う「青信号」ですね)などという表現があります。
今回の英文でも、「夢(望み)を叶える」という意味で get を用いて表現しています。
普通でしたら、His dream came true. などと言う表現が浮かぶかもしれません。
dreams come true というのは「夢が叶う」という一つの定型表現ですね。
get が有効なのは、このような定型表現を忘れても、コミュニケーションが取れるということです。got his wish で、望みだったものを手に入れた=夢がかなったと相手に伝えることができます。
一つ問題なのは、私たち日本人が英語を話そうとする時に、普通はこのような表現はなかなか思い浮かばないということです。つまり、発想の転換が必要ということですね。発想を転換させるのに必要なのは、「多読・多聴」です。
一つの単語の守備範囲がどれだけ広いのか、活きた文脈の中で知ることが大切です。是非、英会話学習の参考にして下さい。 Kei
英会話 英文法

p.s. 来月10/28 に KEC外語学院各校舎にて今日の記事で取り上げた「Give / Get / Have」の無料公開セミナーを行います。(英文法だけでなく、会話の発想力が高まります)

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