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英会話力を伸ばすコツ

英会話は楽器の練習に近い

皆さんも楽器の練習をする際に、聞こえた音をそのまま弾いてみる(例えばギターで弾いてみる)といったことをされたご経験はないでしょうか。その際に、一回で同じ音を出せる場合もあれば、どうしても同じ音を出さない場合もないでしょうか。出せた場合は良いのですが、出せない場合は、どのようにしたら出せるのかを調べてみたり、出せる人に聞いて出す方法を教えてもらったりされるかと思います。英会話もこれに近い部分があります。まずは、自分で声に出して言ってみる。状況によっては、スマホなどに録音をされてもいいかと思います。実際にやってみて、ほぼ近い音でコピーできた場合は、それを維持できるよう引き続き練習し、意識しなくても出せるようにして下さい。もし、無理な場合は、私達(英会話講師)に聞いて下さい。きちんと解説して、その場で矯正し、同じ音を出せるようにします。後は、同じ音を出せるよう練習するだけです。そういった意味において、楽器の練習に近いかと思われます。これも英会話を上達させるコツの一つですので、是非お試しください。

相手がいなくても練習は可能

英会話の練習には、相手がいるにこしたことはないですが、相手がいなくても練習は可能です。ご自宅で結構ですので、その日にあった出来事などを日記を付けるのと同じ感覚で、誰かに話かけるようにできる限り感情をこめて言ってみてください。嬉しいことに関しては、喜びを込めて言い、悲しいことに関しては、悲しみを込めて、腹立たしいことに関しては、怒りを込めて言ってください。毎日やっているうちに英語で話す際にも自然と感情を込めて言えるようになってきます。これも英会話を行う際の流暢性を上げるコツですので、是非お試しください。

 

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