KEC外語学院ブログBlog

助動詞を使いこなして英会話上達!

 こんにちは。KEC外語学院の川本です。毎年異常気象で、特に今年は寒過ぎましたね。しかし、2月も中半、春は近づいています。Spring is just around the corner. 今回の冬期講習で、私の受け持った3名の方が、本科に入学して下さり、更に本年度に行われますゴールデンウィーク英会話集中講座にご参加の意思を示して下さっていることに心よりお礼を申し上げます。皆様、日々上達されています。口コミにより、熱心な方々にお伝えして下さったからだと思っています。本日は、助動詞を使っての英語の丁寧表現をお伝えしたいと思います。

助動詞は何のために使うのでしょう?

英語には日本語のように複雑な敬語表現はありませんが、相手との関係や状況に応じて、くだけた表現から丁寧な表現まで多様な言い方があります。その際に助動詞が力を発揮します。コミュニケーションを円滑にするために助動詞を使いこなせるようになりましょう。

依頼とお願い

「…してくれる?」「…して」と家族や親しい友人などに対する気軽な言い方として、Will you…?Can you…?を使います。例えば、「手伝ってくれない?」ならWill(Can) you help me?です。注意点として、Will you…?には命令文にも近い感じがありますので、年上や目上の人、あまり知らない人に対して何か頼む場合は、Would /Could you…?を使いましょう。更に会社などで、もっと丁寧に伝えたい場合は、I wonder if you could help me.やI would appreciate it if you would /could help me.という表現にすると「助けて頂けると有難く思います。」という意味になり、メールや手紙などでは決まり文句のように使われます。

許可を求める

「…してもいい?」と親しい人などに対して相手に許可を求めるとき、Can I…?を使います。例えば、「質問してもいい?」Can I ask you a question?です。丁寧に「質問してもよろしいでしょうか?」ならMay I ask you a question?です。私も約30年前にアメリカに留学したのですが、ホストファミリーに親しみを込めて言ったつもりなのですが、May Iを使った方がいいよと言われたことを今でも覚えています。誕生日パーティーだったのですが、親しき仲にも礼儀ありということを再認識しました。更に仕事等で丁寧に言いたい場合は、Would you mind if …?やI wonder if I could…?という言い方もできます。
 
このように助動詞を使いこなせることで、相手との関係や状況に応じて表現を言い換えて英会話ができるようになりますので、是非、助動詞の持つ意味をしっかりと把握して、英会話上達に向けて頑張っていただきたいと思います。
助動詞を用いた英会話上達方法

この記事の筆者

KEC外語学院KEC Foreign Language Institute

大阪・京都の英会話スクール KEC外語学院|初心者の日常英会話6カ月マスター~プロ・通訳レベルまで驚異的な上達を可能とする独自のTP指導方式で目標達成公約! 真剣に学習する人のみ募集!できなければ出来るまで、熱誠指導に一切の妥協なし!大阪[梅田/枚方]・京都[烏丸御池]でTOEIC・TOEFL・英検・通訳も学べる英会話教室です。各種講座の無料個別ガイダンス・無料合同説明会・無料体験レッスンも開催中!

Facebook シェア
Twitter ツイート
LINE LINEで送る
はてなブックマーク
   

関連情報