KEC外語学院ブログBlog

毎日の努力で英会話力UP!:国際舞台の場から

受講生体験談

こんにちは、Kei です。
仕事柄、様々な業種の方々と接する機会がございます。
KECで学んで頂いた事柄が、皆さんのお仕事・生活の中で役だっているとすれば、それほど幸せなことはありません。
今回は梅田校にお通いの原田真理子さんから体験談を頂いております。
お忙しいお立場にある方にも関わらず、ご丁寧に書き上げて頂き感激しています。

=======以下は原田真理子さんの体験談です=======

みなさんこんにちは。KECに通って約6カ月、ただ今は数十年ぶりに見る仮定法、過去、過去完了に苦しんでいる生徒です。この文章を依頼された時は何故私か、と戸惑いました。きっと異色の生徒だからかもしれませんがこのKECには、とても個性的な方々が大勢いらっしゃるので、なんでも楽しく参加しようと思い、KECへの感想を書くことにしました。
最初にKECへ来た理由、次にKECでの出来事、結論としてKECでの成果についてお話します。

英会話学習の始まり

始まりは、主人がエストニアの名誉領事になったことからです。
外務省、国会議長、大使始め、各国の総領事たちと毎週のように話す機会があり黙ってはいられないけど、下手な英語もしゃべれない。ここは日本国のプライドにかけても、正しい英語で会話をしなければいけないと思い、沢山の英会話学校の中からKECを選びました。基準は、ビジネス、社交での正しい英語を教えていただけると言うことでした。
KECでの勉強は、毎週の宿題や暗記には結構時間がかかります。私はフルタイムで仕事をしていますので、時間を作るのが大変で、ランチの時間や仕事の移動中にテキストを手放すことはありません。でも授業はとても楽しいです。沢山の言い回しや語彙がどんどん増えていくのが判ります。でもなんといっても日本と西欧の言葉の使い方がとても違うことは、文化の違いが大きいと判ったことがとても大きな収穫でした。それはネイティブの先生方との会話の中で日々理解が深くなりました。言葉の違いももちろんありますが、カルチャーの違いをはっきりと認識することがどれだけ大切かと言うことが判ったことで私の中の言葉の壁がなくなり、外国の人との付き合い方がとても変わりました。

英語でのスピーチ

今年の3月には、5カ国の総領事婦人達と国際協会の方々を招いて、お雛祭りのランチョンをいたしました。その時に皆の前で英語でスピーチをしました。
そんな大それたことと最初は思いましたが、ディーノ先生が冬季講習でプレゼンテーションスキルを指導していただいたこと、その時に、「沈黙は金なりではなく、黙っていたら機嫌が悪いか、反対意見があると思われる、またテストで10秒黙ると減点ですよ。」など積極的に話すことを奨励していただいたことが私もやってみようと思ったきっかけでした。その原稿は、ディーン先生が何度もチェックしていただいたおかげで自信を持って話すことが出来ました。
総領事婦人方も大喜びで、お雛様や、日本の陶器や漆器についてお話が弾みました。

日本人が日本の文化をたいせつにしないで、外国人と対等にお互い敬意を持ってお付き合いすることはできません。私は、これからも日本の文化を大切にし外国人や日本の若い人たちに、日本のよさを広く知っていただくことに力を注いでいきたいと思っています。そのために、英語の勉強をこれからもしなければいけないと思っています。KECの先生方、これからもよろしくお願いいたします。
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体験談中にありますように。原田さんは「外国人のゲストの方々を前にしたプレゼンテーション」に自ら名乗りを挙げられ、非常に貴重なご経験をされました。「いつかは話せるように」と考えられる方は多いと思いますが、そのいつかをご自身の意思で手繰り寄せられ、行動に移されたご姿勢が素晴らしいですよね。また、毎日お忙しい中に時間を見つけ、英会話上達に向け努力されている姿勢は本当に素晴らしいですね。
こちらこそ、これからも宜しくお願い致します。

Kei
英会話は毎日時間を見つけ勉強することで上達する

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