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TOEIC700オーバーの勉強法: test report from 京都

ブログ第三弾は、京都校からです。
梅田校の前田さんと同じく「英語を使って転職」をお考えの南珠美さんから体験談を頂いています。彼女は今年の1月からKECに通い始め、2カ月後の3/18のTOEICで何と自己最高の760点を獲得されました。
過去の受験は10年前の500点台だったと言いますから、飛躍と言えるでしょう。では、南さんがどのようにして700点オーバーできたのか、勉強法を体験談でご紹介します。

受講生体験談:TOEIC700点オーバーの勉強法

=====下記は南珠美さんの体験談です=====

英語の勉強について(1月初旬−3月18日)
私の場合、文法が苦手で単語力が不足していた(いる)ので、普段の勉強はECOPと文法書、単語帳2冊を主に勉強しました。
TOEIC対策は、本番1ヶ月前からは、前川先生に積極的に質問をさせて頂きました。
まず、文法は、ECOPの各単元を文法書を使いながら予習・復習し、不明点や異なる表現方法をノートにまとめて授業の前後で先生に質問しました。
質問内容が、かなり初歩的で恥ずかしかったのですが、自分が納得するまで質問しました。次に、単語は、高校時代に使ったTARGET1900と代ゼミ英熟語800を1日のノルマを決めて覚えました。この作業は、地味な上にすぐに疲れるので今でもとても苦手ですが、1つ覚えれば自分の財産になると考えることでモチベーションを上げるようにしています。やり続けないとすぐに忘れてしまうのが難点ですが。

TOEIC対策は、本番1ヶ月前までは特にしていませんでした。
前川先生に勧めて頂いた『新TOEIC書き込みドリル[フレーズ言いまわし編]』の自宅学習とTOEIC問題集を用いてのPART3、PART4リスニング練習はとても効果的でした。
TOEIC特有のフレーズに慣れて、その意味を瞬時に取れるようにしておくことと本番より少し早めのリスニングに慣れておくことが点数UPにつながったと思います。
最初はテキストに載っているフレーズは一つも分からないし、リスニングも早くて全く聞き取れないので顔面蒼白になりましたが、その焦った経験がその後の勉強と本番での度胸につながったような気がします。

疲れた時や勉強に集中できない時は、録り溜めたDVDや海外ドラマを見てリフレッシュしました。字幕で面白い言い回しを発見してなるほど・・・と思ったり、分からない単語を調べたりして過ごしました。日本人の発想だと絶対出てこないような表現を聞けるのが新鮮でした。また、普段の授業で他の生徒さんの使う表現を聞いて、「そうか、そんな言い方もあったか」と思い出したり、フリーカンバセーションなどで他のクラスの生徒さんに会って英語で会話すると新たな発見が必ずあるので、学習したことのアウトプットと共に息抜きに使うようにしました。
3月の結果から、自分のリーディングのスピードが遅いことが分かったので現在リーディングに重点を置いてトレーニング中です。

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南さんのスコアアップの要因はズバリ「徹底」につきるでしょう。
TOEIC系の対策本が巷に溢れている中、高校時代に使っていた手持ちの受験用単語をしっかりと覚えなおす・またKECのオリジナルテキストであるECOPを、隅から隅まで徹底して理解・暗記する。TOEICスコアアップを目指すうえではまさに最適な勉強法といえます。
一つのことを極めると、そこからたくさんのことが得られるものです。Keitoeic 勉強法 700

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