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自分なりの英会話単語帳を作る~toy with sb/sth という表現から~

‘toy’を熟語で表現すると

今日は TIME for Kids の代わりに日本の英字新聞・Daily Yomiuri の4月12日付の記事からです(現在は The Japan Times に名称変更されています)。
内容は割愛しますが、toy with ~ という熟語が使われていました。名詞で a toy というと「おもちゃ」ですが、この熟語は『(おもちゃのように)いじる、扱う』という意味だそうです。

「記憶に残る」単語帳とは

 

He was toying with his pen.だと「ペンを(何の目的も無く)いじっていた」
His girlfriend toyed with him.だと「彼女は彼をおもちゃのように扱った(=もてあそんだ)」です。
イメージしやすい、覚えやすい単語ですね。

こうした「自分が一発で記憶に残る単語」「記憶に残りやすい単語」をコツコツと集めていくと、自分なりの単語帳が出来上がりますよ。是非、英会話学習のご参考にしてください。

英会話に必要な自分なりの単語帳を作る

この記事の筆者

KEC外語学院KEC Foreign Language Institute

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