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英会話上達のポイント:研究者の英語から

基本の繰り返しが上達に導く

みなさんこんにちは。Keiです。今回は英会話上達のポイントについて触れてみたいと思います。
つい先日NHKで放送された、世界で初めて深海の「ダイオウイカ」の撮影に成功したという内容の番組が大反響だったようです。
ダイオウイカというと全長で20mにもなろうかという世界最大級の無脊椎動物で、これまでは浜辺に打ち上げられる死骸が主な発見例だったということです。
番組内で研究者が a giant squid (巨大イカ)と呼んでいたので調べてみたのですが、英語ではそのように呼ぶようです。
日本人の研究者とネイティブの研究者の共同プロジェクトだったようですが、皆シンプルな英語でコミュニケーションをとっていましたね(職業柄ですが)。

中学英文法を知っていれば世界で通用する!?

あのノーベル受賞者の山中教授も、スピーチ等では中学レベルの構文を多用しています。
特に学術分野で英語が必要な方々にとっては、研究成果が求められる訳で、英語は単なるツールです。
英語だけできると逆にマイナス印象すら与えかねません。
自身の専門分野があるからこそ、簡単な英語でも「英語もできる」と評価されるのが真理ではないでしょうか。

サッカー日本代表の川島選手などが好例ではないでしょうか。
YouTube等で彼の話す英語が観られますが、基本的な表現を使ってきちんと意思疎通できています。

何事もトレーニング!

子供が逆上がりの練習をするように、
自動車の運転を習得するように、
ブラインドタッチができるようになるように、
身体で覚えていきましょう。
ある英語講師が「机の上の勉強は1割 / トレーニングが9割」といったようなことを言っていましたが、的を射ていると思います。これが英会話上達のポイントですね。

Kei
英会話上達のためのポイントをご紹介

この記事の筆者

KEC外語学院KEC Foreign Language Institute

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