KEC外語学院ブログBlog

TOEICなどのテストで使われる単語の論理的な覚え方

             テニスに使われるtoeicにも出てくる単語の覚え方

TOEICなどのテストで使われる単語に関しても、論理的に覚える方法があります

こんにちは、Keiです。今回は、TOEICなどのテストに使われる単語に関しても、論理的に覚える方法があり、そちらの方が効率がよいので、そちらに関しご紹介いたします。ところで、錦織選手の快進撃が続いています。テニスのUSオープン準々決勝でA・マレー選手を撃破、リオ五輪でのリベンジをきっちり果たしました。私も深夜のWOWOWの再放送を観ていたのですが、最終5セット目、第10ゲームを40-0からブレークされたことで、一気に流れをマレー選手に持っていかれた、錦織選手は負けてしまった、と覚悟してしまいましたが、そこから怒涛の3ゲーム連取で一気に寄り切ってしまったのは見事としか言いようがありませんでした。そして、試合後のインタビューにおいて、「雨天中断後に上手くregroupできた。」ということを強調していました。この語はスポーツや戦争映画でよく使用されます。意味としては、「立て直す」「仕切り直す」という感じです。reという接頭語の意味も、groupという単語も、どちらも非常にシンプルですが、合わさると少し異なるニュアンスが生まれるのが、面白いところだと思います。このような方法によって単語に関しても、論理的な学習をすることにより、TOEICなどのテストで使われる単語を効率よく学習することができます。もし、こうした語の組み合わせや語源に興味がある方がいれば、外語学院事務局までお問合せください。語源講座のご案内や講座受講の受付を随時、行っております。同じ名前のKeiの快進撃、今後も見守りたいと思います。

Kei

関連情報