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インターネット関連用語で英会話brush up!:華麗なる変身

Voicing a Princessの意味って?

こんばんは、Kei です。
「TIME for Kidsで英会話力をブラッシュ・アップ」
久しぶりの、新作です。本日は、Time for kids の2013年1月30日付の記事、「Voicing a Princess」を題材とします。
いきなりですがこの「Voicing a Princess」というのはどう意味だと思われますか?
普通、voice というと「声」ですね。ところがこの文脈ですと「~の声を担当する」といった意味になります。

名詞がそのまま動詞に!?

今回の記事での使用例は、以下の通りです。
The 15-year-old actress is now voicing Disney’s newest princess.
(その15歳の女優は、現在ディズニーで最も新しい王女様の声を担当している)といった内容です。
このように、普段は「声」のように『名詞』として使うものを、『動詞』として使う例が数多く存在します。

例えば、
・Did you e-mail me last night?
・Would you fax us tomorrow morning?
Text me when you come home.
・I googled the word. 

 e-mail:Eメールを「送る」
 fax:FAXを「送る」
 text:テキストメッセージを「送る」
 google:グーグルで「調べる」

など、インターネット関連用語がそのまま動詞として使われています。
また、我々が良く知っている名詞も、意外な用法があります。
・I summered in the south of France.(南フランスで夏を過ごした)
 summer:夏を「過ごす」

私達日本人も、「パニック(名詞)」を使って「パニくる」のように動詞化することがありますね。
 和田先生が忙しくて「パニくる」
 金子先生がボクシング用語を「ググる」
 水守先生が授業前に「テンパる」
言葉って面白いですね~
※登場人物の皆さんに他意はありません

Kei
インターネット関連用語から英会話力アップ

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