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英語の文法を学ぶには継続的な音読が有効

              英語の文法教材を音読する女性

勉強を続けていくためには

こんにちはKeiです。昨晩またしても、安河内先生がTVに出ていましたね。「勉強したことのないヤンキー学生をたった1回の授業でやる気にさせられるか」というテーマでした。先生の教材への工夫もさることながら、『頑張っている人同士は、どこかで必ず出会うんだ』という言葉には感動を覚えました。ちなみに一週前は「今でしょ!」でおなじみの林先生でしたね。勉強の効果を最大にする秘訣は続けることです。ただし、その続けるという行為そのものが難しいのですが。頑張ったその先に、同じように努力を続けてきた人との出会いがある、というのは多くの人の背中を押してくれる言葉であったように思います。

英語学習の半分は音読へ

安河内先生の提唱されている「英語学習の半分は音読へ」という考え方は、KECのそれとも合致するものがあり、合理的です。文法を身に付けるという観点でも、声に出して英語を身体で覚えることができます。就寝前に、人形のようなものに向かって生身の人間に向かって話しかけているような気持ちで音読してみるのも一案です。寂しい気持ちになるかもしれませんが(笑)。感情を込めて読むことでより英文が脳の中に浸み込んでくる感覚があります。問題はこの「音読するという行為が会話力の向上に役に立つ」という実感をどれだけ持てるかです。こればかりは、ご自身で実感を得てもらう他にありません。週に5回を三か月間続けた後で、英会話に参加してみてください。変化が感じられたら、それがモチベーションとなり更なる音読学習につながります。

Kei

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