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受講生体験談:英会話の上達を実感する喜び

大型天文観測所1
大型天文観測所2
こんにちは、Keiです。突然の画像でびっくりしましたか?ところで、Keiは星が好きです。一時期、大阪市立科学館のプラネタリウムをよく見に行ってました。今回はそんな星々の世界に関わる受講生の方から、海外視察の感想文をものして頂けましたので、ご紹介したいと思います。

受講生体験談


海外科学館視察研修における英語使用について
伊丹市立こども文化科学館 市川美沙

 平成26年2月2日(日)~2月7日(土)まで、全国科学館連携協議会による海外科学館視察研修に参加してきました。伊丹市立こども文化科学館は、平成25年3月にリニューアルオープンし、新システムMEGASTAR(メガスター)-ⅡB itamiを導入。プラネタリウム番組自主制作や生解説中心のプラネタリウム投影を行っています。また企画展示やサイエンスショー、科学工作、星空観望会等、様々な事業を展開しています。今回、ハワイ各施設の最先端技術やプラネタリウム・展示手法を視察することで、見識を深め、今後の事業実施時の参考とすることを目的とし海外科学館視察研修に参加してきました。
 訪問先は、アメリカ合衆国ハワイ州のハワイ島とオアフ島。すばる望遠鏡、イミロア天文学センター、キラウエア火山博物館、ビショップ博物館、サイエンス・アドベンチャー・センターといったハワイの天文台や科学館を視察しました。参加者は、日本各地の科学館関係者14名(日本人)でした。日本からの視察ということで、訪問先の各施設ではたくさんのスタッフに出迎えられ、意見交換する機会もありました。英語でのコミュニケーションになるため、施設見学や意見交換には通訳の方がついてくださっていました。海外旅行で使用する英語はある程度フレーズや使用範囲が絞られていますが、今回は視察のため、普段の旅行以上に英語を使用する機会がたくさんありました。また、旅行者として訪れたのでは絶対に見ることのできない各施設のバックヤード等を見せていただく機会に恵まれ、もっと情報交換をしたいという思いが強く芽生えました。
そこで、通訳の方が席をはずしている時や、通訳を介さず直接質問した方が早いと感じた際、英語でコミュニケーションを取るよう心がけてみました。普段英語で仕事をしているわけではないので、最初は質問を英語で組み立てるのに時間を要しましたが、徐々に口から英語がスラスラと出てくるようになりました。私は単語力に弱点を感じており、伝えたい単語が浮かばないことが多々あります。しかし単語が出てこなければ、別の言葉で言い換えよう!と発想を転換させると、文章を自然と組み立てることができました。これは、KECの授業で口頭英作文を体験させていただいているおかげだと感じました。
 通訳を介さず直接コミュニケーションをとることで、現地の方とぐっと距離が縮まり、多くの情報を得て、人脈を築くことができました。研修期間中、英語が通じる喜びにあふれ、もっと話したいと感じ、最終日に近づくほど英語の使用頻度が上がっていたように思えます。
 TOEIC等の点数以外で、自分の英会話力が向上しているかどうかを測ることは難しいと思います。しかし今回の海外科学館視察研修で、KEC外語学院の先生方に教えていただいていることが活かされ、英語力がアップしていると実感できました。これからも地道に英会話学習を続けていき、仕事やプライベートで英語を使いこなせるよう頑張りたいと思います。

モチベーションアップの好循環

ありがとうございました。市川さんは上級準備クラスに属しておられますが、それぐらいハイレベルな方でもまだまだ勉強、勉強、また勉強なのですね。市川さんの体験談は「やってみたい!」⇒「できた!!」⇒「また頑張る!!!」というモチベーションの好循環の一例ですね。また近々、このような体験談をお届けできたら、と思っています。See you next time!

Kei

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