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Auxiliary Verbs Seminar! 英会話無料セミナー@大阪・梅田&枚方

大阪梅田本校と枚方本校の無料セミナーは盛況!

Good afternoon, ladies and gentlemen.サッカーW杯でMexico vs Hollandをうつらうつらしながら観ておりましたが、今朝目覚めてびっくり。なんとHollandの劇的逆転大勝利!私はJapan vs Cote d’Ivoireでも、ちょっとbathroomに立って、帰って来てみたら逆転されていて目が点になりました。同じような人は日本にも数千人はいたのではないかと今でも思います。

無料セミナー、開講!

さて、昨日6/29は大阪の梅田本校と枚方本校で助動詞セミナーを開催しました。合計で50名もの方にお越し頂き、大変な活況でした。助動詞を使った丁寧表現でよく聞かれるのは、どの表現がどの表現より丁寧なのかが分かりにくい、というものです。これはcanやwouldやmayなどの助動詞単体だけを考えると難しいです。フレーズ単位で、なおかつ、空港やお店、または映画やドラマの中でよく使われるものと結び付けて理解すべきでしょう。たいていの方がご存知の”May I help you?”や、”Passengers, may I have your attention, please?”などの決まり文句もbusiness・shop(会社・店)がcustomer(客)に言うものだとわかれば、canやcould, wouldを使った表現よりも丁寧さが上だと実感できるでしょう。

助動詞を使ってていねい表現にチャレンジ?!

余談ですが、同僚のnative speakerに”Would you mind my smoking here?”はよく聞くけれども、”Would you mind me smoking here?”や”Will you mind my smoking here?”はどう聞こえる?と尋ねたことがあります。回答は、『You sound like an English nobleman.(英国貴族みたい)』というものでした。

(あくまでも一同僚の見解です。口調や表情など、non-verbalな要素も含んだ上での印象と捉えてください)

ウィンブルドンテニスも盛り上がっている最中ですが、W杯や全英オープンテニスを観ながら、言葉を言葉だけで学ぶことの限界についても、少し考えてしまいました。

この記事の筆者

KEC外語学院KEC Foreign Language Institute

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