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実例から学ぶ英文法と英会話:仮定法で表す強い気持ち

              英会話の中でも重要な位置を占める文法項目・仮定法 腕も折れよと投げる投手

野球の中にも英語!

こんにちは、Keiです。皆様はRepect for the Aged Dayをいかが過ごされましたか?

セリーグでは阪神タイガースが終戦を迎えましたが、広島カープはまだまだあきらめていません。あきらめる=give up ですが、熱心なタイガースファンの中にはNever never never surrender.というキャッチコピーを思い出す方もいらっしゃるでしょう。今のカープがまさにこの状態のようです。

仮定法で強い気持ちを表す!

エース・前田健太が「腕がちぎれてもいいくらいの気持ちで投げる」とインタビューで答えていましたが、これは仮定法になっていると思います。”I’d throw even if my arm was ripped off!”という感じでしょうか。仮定法というとしばしば、現実に反することを述べると説明されますが、実際には少し違います。仮定法は、強い気持ちを表現するときに使われる表現なのです。I wishや、If I ~という表現がスムーズにできるようになると、比ゆ的な表現もできるようになってきます。映画やドラマでも頻繁に使われる文法項目ですので、ECOPや中級準備クラスの方は仮定法の項目をお楽しみに!

Kei

この記事の筆者

KEC外語学院KEC Foreign Language Institute

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