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英語音声mishearはnative speakerにも起こり得ます

 英語の音声の聞き分けに集中する男性

英語の音声はネイティブでも聞き間違えやすい!

こんにちは、Keiです。KEC外語学院のスタッフは洋楽好きがそろっておりまして、枚方本校の古屋敷先生は一日25時間ぐらいThe Beatlesを聴いていますし、京都校の金子先生はRod Stewartを30年ぐらい聴いています。学院長の水守先生はSimon & Garfunkelの『明日に架ける橋』が定番になっています。

聞き間違いの例

洋楽は歌詞を聞き取れない、という声をよく耳にしますが、これは実はnative speakerもそうのようです。最近のTaylor Swiftの”Blank Space”の一節のGot a long list of ex loversという歌詞が、どういうわけかAll the lonely Starbucks loversまたはGet along with Starbucks loversに聞こえるというものです。最近、インターネット上でかなり話題になっています。

ここから言えることとして、英語のネイティブだからといって、すべての音声を正確に聞き取れる、または発音できているわけではない、ということ。もうひとつは、一度mishear=空耳を体験してしまうと、なかなかそこからは抜け出せない、ということです。私も最近まで、bitter things を bits of things だと勘違いしていました。(ちなみにこれもTaylor Swiftの”Mean”より)

リスニング上達のヒント

ここにリスニングのヒントがあると思います。まずは、音声を完璧に聞き取ろうとは気負わないこと。そして、聞こえたフレーズのリズムを大事にするということ。なぜなら、英語は単語が連ねれば連なるほど、さらにそれらが速く発音されればされるほど、音が弱くなり、かわりにリズムやテンポやピッチの違いで、wordを判別するようになるからです。この辺りの理論と実践に関心がある方は、リズムリンキング講座をぜひ受講ください!


Kei

この記事の筆者

KEC外語学院KEC Foreign Language Institute

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