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サッカーW杯で見かけた英会話でも使えそうな面白い英語表現

               サッカーワールドカップの観客から学ぶ英会話でも使えそうな表現

英語は世界共通語

こんにちは、Keiです。4年に1度のサッカーW杯も終わって、ようやく寝不足の日々ともお別れです。ドイツの完成された強さが光った大会でした。Keiはlip readingは得意ではありませんが、ブラジルのF・スコラーリ監督がドイツの選手に声をかけられたところで、”Oh I’m fine. Thank you.”と答えているような場面がありました。きっと英語で話しかけられ、英語で答えたのでしょう。フットボールの世界では、英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語がそれぞれの地域で根付いているのでしょう。まさに英語はLingua Francaです。

面白い英語表現

今回、サッカーの試合以外の面で面白かったのは、観客が席でbleachersで掲げるメッセージボードですね。お国に関係なく、ほとんど英語でした。やはりW杯ぐらいの規模になると、発信するメッセージも英語ですね。

英会話 表現 Please do not film us

 

 

 

 

 

一番面白いと思った表現は、.というものでしたね。
反対に一番、泣けてしまったのはLet’s go Germany.というボードを掲げていたブラジル人ファン達。
ミック・ジャガーの呪い、と聞いてピンと来る方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ちなみにこの人たちには後日談があります。それも画像で見て頂くのが早いと思います。

英会話 表現 面白い

YouTubeその他の媒体で色んな試合を英語実況で楽しめる時代でもあり、Kei自身もいくつか聴いてみましたが、BBCの放送するブラジルvsドイツの実況が、良い意味でも悪い意味でも英語の勉強になる内容でした。スポーツ英語に興味のある方はぜひ一度ご視聴あれ。その上で、実際の英会話に取り入れられそうなものがあれば、貪欲に吸収するようにしましょう。

Kei

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