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中級レベルは9割が分かりそう?英会話で使えるようになるまでになろう

             9割簡単でも意味は深くなっている英会話

中級レベルでは英会話の9割が簡単な表現であったとしてもその意味は深いといった内容をトレーニング

こんばんは、KEC外語学院のKeiです。関西の梅雨明けはまだでしょうか?今回は、KEC外語学院の中級レベルに関して書かせていただきます。実は中級レベルというのは、英会話において使う9割が簡単な表現であっても、その意味は深いといった内容をトレーニング致します。この時期、夏の甲子園出場校が続々決まり、本格的な夏がやって来るなあ、と感じさせられます。今年はKeiの地元の公立高校が数十年ぶりに甲子園退会に出場するので、それも楽しみです。野球と言えば、ドーム球場が増えてきたとはいえ、どうしても雨天順延という問題が生じることがあります。英語では、take a rain check=雨天順延の券を受け取る、という表現があります。中級クラス在籍の方であれば、レッスンで耳にした覚えがあるかもしれません。take a rain checkというのは、すべて中学生レベルの単語で成り立っていますが、文脈無しで意味を類推するのは容易ではありません。つまり、中級レベルというのは、単に単語や文法的な構造が難化するわけでありません。簡単な表現なのにその意味が深い、というものの方が多いぐらいです。このような表現を本当の意味で身に着けるためには、やはりnative speakerとの会話練習が有効です。時間や費用の面でそれは難しい、という方も英語の映画や音楽に触れてみてください。ここで挙げた take a rain check という表現は、私がこれまで観た映画の中でも何度も使われています。
その映画の例を挙げると、

『パルプ・フィクション』
『オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式』
『メリーにくびったけ』
『LAコンフィデンシャル』

などがあります。

映画や音楽から新たな刺激を

皆さんも色々な映画に触れてみてください。そうすることで、観ている映画の中での英会話において、9割型使われている単語や表現は非常に簡単であるが、前後関係から判断しないと意味が取れないといったものに遭遇されえるかと思われます。是非、映画や音楽に触れて、これ迄に覚えた単語や表現に新たな刺激を与えてみてください。それが必ず上達に繋がります。

Kei

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