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英語の勉強のヒント ~歌を覚える~

             歌をヒントに英語を勉強する女性

英語の勉強のヒント

こんばんは、Keiです。お久しぶりです。

最近、とある方から、英語の歌の歌詞を覚えるのに苦労する、という相談が寄せられました。基本的には日本語の歌と同じで、反復練習が絶対条件なのですが、一つ注目して頂きたい点があります。それは、英語は非常に韻を踏みやすい言語である、ということです。

昨年大ヒットした”Let it go”を例に挙げましょう。

Let it goの音韻


Let it go, let it go.
Can’t hold it back anymore.
Let it go, let it go,
Turn away and slam the door.

終わりの部分が、オーという音で揃っていますね。

もう一つ、今度は個人的に最近はまっているテイラー・スウィフトの”Shake It Off”からです。

Shake It Offの音韻


I stay up too late.
Got nothing in my brain.
That’s what people say.
That’s what people say.
I go on too many dates.
But I can’t make them stay.
At least that’s what people say.
That’s what people say.


これも終わりが、ほぼエイという音で統一されていますね。

歌にしろ、センテンスにしろ、暗誦して覚える際には、リズミカルになることがとても大切でスピーチは覚えられなくとも、歌や俳句が比較的簡単に覚えられるのは、そこに韻やリズムがあるからです。日々の英語の勉強の際のヒントになれば幸いです。

Kei

この記事の筆者

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