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TOEIC Part Ⅲ&Ⅳ(リスニング問題)対策講座の感想

英会話練習は音読から

こんにちは、Keiです。3/9(日)に梅田本校でTOEICのリスニング対策講座を行いました。その感想を、京都校の堀貴栄さんより受け取りましたので、ご紹介したいと思います。

受講生体験談

「日曜日のTOIECセミナーは、主にリスニングの文章を“可能な限り速く読む”練習をしました。『自分が口に出せる音は聞き取れる』という先生の言葉通り、ただ聞いただけの一回目と、早口で読んだ後に聞いた2回目では耳に入ってくる英語がハッキリ、かつゆっくりにさえ聞こえてきた感覚がありました。口から声を出す練習をもっともっとして行きたいと思います。」

音読練習の有効性

素晴らしいですね。ぜひ、英文を声に出していく練習を今後も継続していって欲しいと思います。英文を速く読むといっても、ガムシャラに読むのではなく、しっかりと意味の区切りで半呼吸ほどのポーズを入れ、また、まとまったフレーズを一息に表現することが必要です。例を挙げると”Where are you?”という英文は早口の場合、「ウェラァアユー?」という一つの単語に聞こえます。これはゆっくりと発音しても「ホエアー・アー・ユー」には絶対になりません。こうした音の有機的なつながりや強弱の変化、リズミカルさを学ぶには3/23(日)の【音読初級講座】がお勧めです。音読練習の有効性をぜひご確認ください。

Kei

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