KEC外語学院ブログBlog

よく使われる英会話表現をドラマなどでも確認(Taylor SwiftのMCより)

               Tokyo Dome Concert

役に立つ英会話表現はドラマでも確認できます。今回はTaylor SwiftのMCよりご紹介致します。

こんにちは、KEC外語学院のKeiです。全仏オープンも終わり、関西地方は梅雨入りしました。夏本番までもうすぐですね。今回は以前にご紹介したTaylor Swiftの東京ドームでのライブコンサートのMCで印象に残ったものをもうひとつ紹介したいと思います。


“Love is supposed to be something very simple that seemingly never is.”


be supposed to V という表現はECOPの終盤に出てきますし、関係代名詞のthatもECOP中盤で扱います。だからと言って、このセンテンスが初級レベルかというと、そうではないように感じます。 試しに訳してみましょう。日本語と英語の思わぬ共通点に気付かれるでしょう。

また、be supposed to V という表現はネイティブスピーカーの間で非常によく使われる英会話表現で、ドラマなどでも頻繁に確認することができます。「~することになっている」と表現したい時によく使われます。以下をご確認ください。

その他の be supposed to V の用例

I am supposed to meet my sister at 3:00 pm today. 

You are supposed to do the job for him.

He is supposed to finish the report by July 14th.

What am I supposed to do?

といった具合で使うことができます。尚、発音する際は、dとtの音がつながりますので、「サポウストゥ」と発音します。是非、音声教材で確認してみてください。

Kei

この記事の筆者

KEC外語学院KEC Foreign Language Institute

大阪・京都の英会話スクール KEC外語学院|初心者の日常英会話6カ月マスター~プロ・通訳レベルまで驚異的な上達を可能とする独自のTP指導方式で目標達成公約! 真剣に学習する人のみ募集!できなければ出来るまで、熱誠指導に一切の妥協なし!大阪[梅田/枚方]・京都[烏丸御池]でTOEIC・TOEFL・英検・通訳も学べる英会話教室です。各種講座の無料個別ガイダンス・無料合同説明会・無料体験レッスンも開催中!

Facebook シェア
Twitter ツイート
LINE LINEで送る
はてなブックマーク
   

関連情報